- 東京トイボックス 1 新装版 (バーズコミックス)/うめ
- ¥620
- Amazon.co.jp
出版社/著者からの内容紹介
秋葉原ゲーム野郎meets 丸の内ジャージガール!
「おもしろいゲーム」をつくることに、すべてをかける男。
バリバリのキャリアで、「ゲーム」には全く興味のない女。
そんな2人が、ゲーム制作会社・スタジオG3で出会った。
8bitで育ったオレたちの、8bitな「恋」が始まる!
「おもしろいゲーム」をつくることに、すべてをかける男。
バリバリのキャリアで、「ゲーム」には全く興味のない女。
そんな2人が、ゲーム制作会社・スタジオG3で出会った。
8bitで育ったオレたちの、8bitな「恋」が始まる!
「21世紀のゲームシーン、『不親切なゲーム』は嫌われる(笑)」
by不親切だったゲーム作家、遠藤雅伸氏推薦!!(代表作:『ドルアーガの塔』『ゼビウス』など)
出版社からのコメント
週刊モーニング好評連載中、新人賞大賞作家のデビュー第2作。主人公・天川太陽&月山星乃のケツの青さ(!)に共感殺到。
漫画とゲームが一度に楽しめる(!)メディアを超えた大意欲作。
「みんなに育ててほしい作品&作家」No.1!!
もちろんゲームをやらないヒトには強くオススメ。
読むと元気になる、いま一番燃えてる漫画です!!
オススメ度:★★★★☆
現在コミックバースで連載している『大東京トイボックス』の前作。
結構珍しいと思うのですが、ゲーム制作会社が舞台です。
主人公の天川太陽はソリダスワークス(作中ではスクエニ級のゲーム会社)の社員だったが、
自分の”魂”に合ったゲームを作るために独立し、
現在はスタジオG3という弱小ゲーム会社(下請けメイン)の社長。
品質と納期の狭間で品質を優先させるため、会社は常に業績不振。
そんなG3にエリートOL・月山星乃が出向してくる・・・
この漫画、モーニングで打ち切りになるという憂き目にあった作品です。
まぁ、モーニングはレベル高いもんね・・・
しかしながら、私はこの作品が大好きです。
なぜならば、新人らしいストレートなメッセージの伝え方をしてくれるから。
「面白いゲームを作る」ためには納期延長も辞さないという、なんとも身勝手な主人公・太陽から
こだわりをもつことの大切さとか、生き方とかを学べる気がするので。
「仕様を一部変更する」というセリフに痺れます。ほんとに。
ちなみに、続編となる『大東京トイボックス』がコミックバースで連載中。
本作を楽しめた人は、こちらも是非チェックしてみて下さいね☆



