作業台をDIYで作ってみた その2 | オッサンのちょっとしたこだわり

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アラフィフおやじの独り言

 

8本の脚をこのような感じで組みます。ですので完全に同じ角度で木材を切らないと、接地面と天板が平行にならないので75度の定規でキッチリ切った訳です。

 

 

クランプや直角定規を使って脚の角度を決めて、1×4材で左右の脚を固定します。水平器で傾きが無いのを確認して固定しました。まあ水平器は100均のものですが(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

強度を上げるために外側の脚に1×4材を入れました。これも地面に対して平行に板を渡す必要があるので、75度定規で取り付けています。ちなみにMottoさんは80度の脚の角度で内側の脚に補強を入れてました。

 

初めは収納する上で内側の脚に補強を入れるしかないかな?とオッサンも思いましたが・・・

 

 

 

 

このように収納時は補強の板をまたがるようにすれば・・・

 

 

 

外側の脚に補強を入れても、ちゃんと省スペースになって収納しやすくなります。外の脚に補強を入れた方が強度が上がるのは間違いないですからね。まあどっちにも入れれば一番いいのでしょうが、外側だけでも十分な強度だと思います。

 

2つの脚を重ねてもピッタリなのが分かると思います。何回も言ってしまいますが、丸ノコの偉大さを感じずにはいられません。

 

 

天板もコメリパワーズで11㎜厚の合板を買ってきて、丸ノコで切りました。910mm×1,300mm位だと思います。丸ノコを使う時はこの上にスタイロフォームを敷きます。

 

オッサンは結構身長が高いので、天板の高さは75㎝くらいにしました。結構、椅子に座って作業する時間もあるので低すぎると逆に疲れるんです。

 

 

 

 

 

収納時はこんなサイズになります。使用しない時は、かなりコンパクトになります。

 

 

 

仕上げは亜麻仁油でオイルフィニッシュです。手前が1度スポンジで塗った状態です。余計な油を拭き取ってから24時間乾燥させます。

 

 

2回目は600番の耐水ペーパーで油研ぎをしながら塗りました。主原料が亜麻仁油のワトコオイルが油研ぎしながら塗ると良いらしいので、真似してみただけです(笑)。

削った木屑がオイルと一緒に表面の窪みに入って固まるので、綺麗になるらしいです。

 

 

何となく表面の凹凸が少なくなって、艶が出たような気もしますがいかがでしょうか?

 

作業台として使っても、全くガタつきませんし100点満点で90点以上の出来だと思います。工具の力は偉大ですね。

 

もし自分で作ってみたいと思う方がいたら参考になればと思います。

 

 

では、また