先日、何か面白そうな映画はないかな?と検索していたら、何やら気になる広告が・・・
ディズニープラスが1ヶ月期間限定で199円??
・・・はい、ポチッとな。
オッサンはディズニーやジブリなどには全く興味はありませんが、ネトフリやアマプラでは観る事の出来ないマーベルとスターウォーズは大好物ですので、この2つを1ヶ月で見倒してやろうかと思います(笑)。
まず、1番観たかったのは
スターウォーズシーズン6の5年後の世界をドラマ化した マンダロリアン です。
往年のスターウォーズファンから大絶賛されているドラマで、現在シーズン2まで観ることが出来て、シーズン3も近日中に公開されるらしいです。
ネタバレ有りですので、ここから先はご注意下さい
タイトルのマンダロリアンとはアーマーで顔を隠して生きている賞金稼ぎの事で、孤独を愛していたがとある依頼で51歳?の対象を生捕りにして、依頼主に引き渡す事になるのですが・・・
こちらが51歳の生捕り依頼の対象ザ・チャイルドです(笑)。
メチャクチャ可愛くて出会う人皆んなを虜にしていくのですが、マンダロリアンも一度依頼主に引き渡したものの、生体実験に利用される事実を知り再び依頼主から取り戻し、二人での旅が始まります。
この雰囲気が昔なつかしい、時代劇の子連れ狼を彷彿させます。ちゃん!
ちなみにスターウォーズになくてはならないジェダイは、スピルバーグが時代劇の(ジダイ)から決めたという話は有名ですよね。
ザ・チャイルドはその容姿からヨーダの種族と思われますが既にフォースの力を秘めていて、それを見たマンダロリアンはこの子をジェダイの元に返そうと、色々な人を助け、時には助けてもらい、旅を続けるのです。
シーズン4〜6の雰囲気はそのままに、オリジナルストーリーが展開されていきます。
ちなみにシーズン6でダースベイダーことアナキンが死亡した為に滅んだ帝国軍は、モフ・ギデオンなる新しいボスのもと、帝国軍の復活へ向け力を取り戻しつつあります。
ちょっとダースベイダーっぽいアーマーも気になりますね。
シーズン1のラストでは戦闘ドロイドだったIG11が看護ドロイドになって、ザ・チャイルドとマンダロリアンを助けるために大活躍して、2人の為に自ら犠牲になるシーンは胸熱です!!
泣かせるぜIG11!
シーズン2では、ダークトルーパーに連れ去られてしまったザ・チャイルドを助けにマンダロリアンと仲間がモフ・ギデオンの待ち構える戦艦に助けに行くのがメインストーリーになります。
ザ・チャイルドを瞑想中に拉致してきたダークトルーパー達は、ストームトルーパーの弱点でもある人間が中に入っていない最強のドロイドなんです。
マンダロリアンも対決しますが、ブラスターを打っても弾き返し、アーマーの隙間から火炎放射をしても中に人間がいない為、ダークトルーパーには全く効きません。
アーマーの隙間からマンダロリアンの証であるベスカー製の槍で、ダークトルーパーの首をねじ切り、やっとの思いで1機倒し、残りのダークトルーパーを宇宙空間に吹き飛ばしますが、ダークトルーパー達は自力でジェットを噴きながら戻って来ます。
捕らえたモフ・ギデオンとザ・チャイルドを連れて戦艦のコックピットに全員で閉じこもりますが、戻ってきたダークトルーパー達がロックしたドアを殴り始め、絶体絶命か!というシーンで、謎のXウイングが1機着艦してきます・・・
Xウイングから降りてきた男は、一人でダークトルーパー達を次から次へとなぎ倒していきます。
スターウォーズファンであれば、恐らくココが最高に盛り上がるシーンでしょう!!
だって、フォースを使いダークトルーパーを吹き飛ばし、グリーンのライトセイバーを使うジェダイが登場したんですから。
そうです、最強ジェダイマスターのルーク・スカイウォーカーです!
そしてザ・チャイルドはルークの元へ旅立つのです。
別れの際に、ザ・チャイルドがマンダロリアンのマスクに手を伸ばし顔に触れようとするので、人前でマスクを取る事を禁じている彼がマスクを外し、初めて2人は触れ合う事が出来たのです。
さらにR2も登場です!ザ・チャイルドと見つめ合ってます。
世界中のスターウォーズファンがシーズン2のエピソード8を観て、歓喜を上げている動画集です。
( X-WING ? Wow Green Lightsaver!! Luke!!! Oh my god!! Yes!Yes!! Are you kidding me?? )
みんな子供のように大喜びしてます。泣き出してしまってる人もいますね。
そうです!コレがスターウォーズなんです。いい大人までが子供に帰ることが出来る映画だからこそ、スターウォーズなんです。
シーズン7から9は観なくても良いので、このマンダロリアンは是非観て下さい。
コレが本当のスターウォーズです。
マンダロリアンを全て観る事が出来て、199円とは最高です!ディズニープラス。
では、また









