団体競技のスポーツはチームをまとめるキャプテンが必要になりますよね。
今回のラグビー日本代表にも リーチ・マイケル という素晴らしいキャプテンがいます。ある意味日本で生まれた日本人よりも侍の魂を持つ凄い男ですよね。
ちなみにオッサンの二人の息子達は小学校から高校までサッカーをやっています(長男は今、大学でフットサルですが)。
二人とも小学校の時はキャプテンをしていました。長男は中学校にあがってからは彼の器用な性格で「もうキャプテンは勘弁してくれ」と、上手くかわしたらしいですが、次男は真面目な一面があるので高校までずっとキャプテンをしています。
次男には高校2年になる時に、キャプテンからなるべく逃げろ(笑)と伝えていたのですが、残念ながら1年生からレギュラーだったメンバーが3人しかいなかったので、必然的にその中から新チームのキャプテンが決まる流れになってしまっていたらしく、あえなくキャプテンになったそうです。
二人の性格をよく知るオッサンとしては、長男は他のメンバーに意見を言えるし、試合中もチームを盛り上げる為にかなり声も出していました。我が息子ながらサッカーをしている時は頼もしい一面も垣間見えました。
一方、次男は物静かな性格で、長男に比べるとオッサンや奥さんに対してもガマンや遠慮をしているような一面もあり、性格的にはズバズバものを言うタイプではないです。試合中もカッコよくいえば背中でものを語るタイプです。
先日も顧問の先生に納得がいかないと言って、同学年のメンバーが同時に6人退部したいと相談されたそうです。キャプテンとして先生に彼らの気持ちを伝える為にいつもより早く学校に行って先生に直談判していたようですが、どうやら6人の意思は固くて退部してしまったらしく、次男は責任を感じていて少し落ち込んでいましたが、「気にするな。おまえは充分頑張っている」と伝えました。
全く性格の違う二人ですが、二人ともサッカーという団体競技のスポーツの中で自分の役割や先輩、後輩らとの上下のつながりなど、帰宅部の人達には経験できない貴重な時間を過ごしてきたと思います。
世の中に出て自分たちの足で生活を始めたときに、きっと役に立つとオッサンは信じているので次男も大変だとは思うけど、あと半年全力でチームをまとめてもらいたいものです。
たまに真面目な話でした(笑)。
では、また
