下地が一番大事なんですよね | オッサンのちょっとしたこだわり

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アラフィフおやじの独り言

引き続きエアマックス90です。

 

ミッドソールがかなり色剥げしているので、ここは思い切って塗装することにします。

 

まずは表面の食いつきを良くする事と凸凹をなるべく無くすためにスポンジヤスリで塗装面を整えます。

 

 

塗装の仕上りは下地で決まります。断言します。なぜならオッサンはプラモデルを作成していたときイヤというほどエアブラシを吹いていたので、何回も失敗してますから(涙)。

 

この2体のプラモデルを使って

 

 

こんな風に1体にスクラッチして表面を整え

 

サーフェイサーを吹いて色を合わせ

 

 

こんな風に塗装していました(笑)。

 

新潟のコンクールで優勝したこともあるんですよ。実は。結構凄いでしょ?

 

 

ただしプラモデルとは塗装面が違うので、すぐれものと評判の 染めQ を使う事にしました。

 

この商品の 「まるで染めたかのような仕上りに。その密着力は、引っ張っても、ねじっても、割れたり剥がれたりすることはありません。」 という、うたい文句を信じて塗装してみます(笑)。

 

ミッドソールは曲がるし伸び縮みしますからね。

 

 

塗装がはみ出さないようにしっかりとマスキングをします。もちろんエアーの窓?の部分も忘れずに!

 

 

 

ソール部はかなり濃いグレー色になってしまっている部分もあるので、いきなりホワイトに塗ってもムラになります。

 

今回はベースカラーという下地の色を整える染めQを先に吹きます。

かなりニオイがキツイのでオッサンは玄関で塗装しました。換気には十分気を付けてください。

 

 

 

ホワイトを塗る前にもう一度、ベースカラーの表面を細かいスポンジヤスリで整えてからホワイトを吹きます。

 

 

少し長くなったので続きは次回にします。

多分、完成していると思います(笑)


では、また