もはや趣味・特技は『お菓子作り』(笑)
今週1週間はバタバタの1週間でした。
水曜日に『人間ドック』で出かけた同僚が戻ってこない。
初期の情報では『診断の最中に気分が悪くなり帰宅した。午後から回復次第出社』・・・という話が
午後には『回復せずに(診断を受けた病院に)逆戻りした』などと情報が交錯し、夕方にようやく会うことができたのですが『すい臓』が炎症を起こしてるらしくしばらく出てこれそうに無いそうです。
この『すい臓炎』というヤツはタチが悪く、本当に悪くなるまで自覚症状が無くて治療は抗生物質を入れた点滴のみでその間は
飲まず食わず
(内蔵を安静にさせるためらしい)で痛み止めも日に2回しか打てないそうで、大の男が痛みでのた打ち回っている姿は
本当に見てられない(>_<)
状況でした。こういうときは何かに没頭して現実逃避するのが一番。
もちろん仕事以外で
幸か不幸か月曜日に(8月で任期満了で退任した)前社長から大量の栗が送られてきていたいたので、
結構おっきいの
(作り方がわからずみんなが処理に困ってた)そいつを大量に引き取って『栗づくし』にすることにしました。
まず外の鬼皮を剥き易くするためにてっぺんに切れ目を入れてしばらく水につけます。
『渋皮煮』と『栗ご飯』を作るため『鬼皮』を剥くことにします。
一晩置くとまっ茶色になる
剥いた鬼皮はアクを取るため重曹を混ぜた水につけて一晩置きます。
栗ご飯にするヤツはそのまま渋皮も剥いてしまいます。
渋皮が残っても気にしない
そのまま『釜飯の素』と米と混ぜて炊いてしまえば出来上がり。一番簡単です。
釜飯の素は78円也
『渋皮煮』は一番面倒。
まず一晩置いた渋皮を水で洗って、10分ゆでます。それを洗ってまた10分ゆでる。またまた洗って10分ゆでる。これを8回繰り返します。
綺麗になった栗を鍋に並べつかるぐらいに水を入れたら砂糖を加え、落し蓋をして30分煮込みます。
それを一晩寝かして味をしみこましたら、翌朝醤油を加えて30分煮込み冷ましたらやっと出来上がり。
のべ二日の作業(_ _。)
栗きんとんは手抜きのやり方を採用しました。鬼皮のまま40分ぐらいゆでた栗を半分に割って、スプーンで身をくり抜きます。
これはラクです
そいつにみりんと醤油を混ぜてペースト状にし、砂糖を加えて甘味をつけます。
大さじ2杯分くらいをラップで包んで、先を絞ったら出来上がり。これは時間はかかりますがそんな面倒ではない。
ここまでやって気づきました。
そういえばアイツ(飲み食い禁止だから)食べられない。
まぁいっか
明日、会社で他の連中と食べることにします。