『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ) -10ページ目

『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

全く自分勝手に『これが好き』『これはおかしい』と
ひとりごとを語ります。

ヤングすぎるめざまし


さていつものヨタ記事です。

今週頭に若返った(というか若返り期間の)『めざましTV』の記事を載せましたが、なんと木曜日からは更にそれが進行。

皆藤愛子さんの代役が4年目の松尾翠アナから先日『お天気代行』を無難にこなした山中アナに交代したのです。

26歳の松尾アナから23歳の山中アナに変わったことによりさらに若返りが進行。

レギュラーが生野アナ(25歳)


『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざまし愛ちゃんからサッカー日本代表まで)-生野  跡目争い筆頭


と長野美郷さん(22歳)


『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざまし愛ちゃんからサッカー日本代表まで)-はんなす  
前任者から恒例の大きさ比較(顔と)


に加えて24歳の加藤アナ


『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざまし愛ちゃんからサッカー日本代表まで)-カト  夏でも冬でも健康色!


と23歳の山中アナ


『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざまし愛ちゃんからサッカー日本代表まで)-山中3  落ち着きすぎだって


この4人の『ワンダFOOD』の若さはレギュラーの平均年齢(25.4歳)より2歳近くも若い23.5歳。露骨過ぎる若返り策です(笑)

ただこの布陣も翌日は加藤アナが(酒井法子被告の取材で)湾岸署に出かけてしまったためわずか1日の幻のチームになりました。


来週からは(おそらく)通常営業に戻ります(愛ちゃんからもブログで帰国報告がありました)



『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざまし愛ちゃんからサッカー日本代表まで)-怒るよ!  
私の話は ( ) だけか?


番組サイドに踊らされた感もありますが、今年の夏休み期間は


案外面白かった


です。(結局ダメだったのは遠藤アナの仕切りだけだったしね)

まさかの二週間連続


先週のおさらいから・・・

9月に入って遅い夏休みを順番に取るめざましTVレギュラー陣。

先週はメインMCの高島アナと5代目お天気お姉さんの長野美郷さんがお休み。

その長野さんの代打を水曜日までは新人の松村アナが勤めましたが、木曜日からは(予想通り)もう一人の新人である山中アナが勤めました。


『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざまし愛ちゃんからサッカー日本代表まで)-山中さん  異常な落ち着き


ビジュアル的には松村アナの方が好みですが、山中アナのなぜか本番慣れした堂々とした振る舞いもなかなか・・・実際『はねるのとびら』などで見せるお茶目ぶりはその堅そうなビジュアルとのギャップもありかなり楽しめました。ただ来春以降レギュラーの目があるかどうかというと・・・微妙ですね。

そうこうあって今日、予告どおり皆藤愛子さんが夏休みに入り、長野さんが1週間の休みを終えて復帰したのですが・・・


『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざまし愛ちゃんからサッカー日本代表まで)-復帰!  やはりこの笑顔は朝に必要


なんか違和感が・・・


そうメインMCの高島アナがまさかの2週目の休みだったのです。

幸いメインMCは先週私が酷評した遠藤アナではなく3年目の生野アナ。

そして皆藤さんの代打は元めざましレギュラーで現在『めざど』に出演している(4年目の)松尾アナ。

普段エンタメ担当をしている生野アナのポジションは同じく元レギュラーで『めざど』レギュラーである(2年目の)加藤綾子アナが勤めるようです。


『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざまし愛ちゃんからサッカー日本代表まで)-なまこ  う~ん露骨な若返りだな


この3人に長野さんが加わった(6時前の)『わんだFOOD』のコーナーは先週と比べるまでも無い華やかさ。メンバー的には

遠藤アナ、皆藤さん、生野アナ、新人アナの4人から

生野アナ、松尾アナ、加藤アナ、長野さんの4人に代わっただけで平均年齢もいうほど変わらない(新人アナと長野さんが同い年、皆藤さんと松尾アナが同い年、遠藤アナと加藤アナの年齢差が3歳あるだけ)のですが・・・まぁ通常運営の

高島アナ、皆藤さん、生野アナ、長野さんの4人と比較するとかなりの若返りではありますがね(笑)

ただ全体的な安定度はまだまだ。メインの位置に入った生野アナも幾つかのコーナーを仕切った加藤アナもまだまだ修行が必要かと・・・(松尾ちゃんは評価するまでもありません)


それでも昨年同時期に高島アナと皆藤さんが同時に夏休みを取った時と比較すれば番組としては十分成立しており(むしろ先週の方がひどかった)長野さんの加入が大きかったと思われます。


まぁめざましTVが例年ほどパワーダウンしないで夏休み期間を越えるのは好ましいこと。来週には休みの二人が復帰してレギュラーの番組に戻ります。それまで(若い)めざましを1週間楽しみたいと思います。


いつでもいけるという甘えが・・・


7月の半ばに帰省から戻ってきて64キロまでリバウンドしたという記事を書きました。

http://ameblo.jp/magicvon/entry-10299364742.html


(リンクの表示がうまく出来ません。誰か教えていただくと助かります。m(..)m)


実はあの後更にリバウンドは進行し、8月のビーチパーティー終了時には67キロまで行ってしまいました。いつでも痩せることが出来るという甘えが生んだ悲劇です。さすがにこれはマズいということで、昨年成功した減量方法をなぞってみることにしました。


① 夕食はSOYJOY1本


② 1日30分以上は『筋トレ』


③ どうしてもお腹が減った時はダイエットゼリー


流石に実績のある減量法。わずか2週間で64キロまで戻すことに成功しました。がしかし・・・


そこから先に進めない


私の場合、どうも64キロが分水嶺のようになっていて、それ以上は太りにくいけど一旦超えたら一気に太る。逆にそれ以上は痩せにくい。という感じなのです。

それに加えて晩ごはんをいかに削ろうとも、日中に(仕事上仕方ないとはいえ)食べる試食の量はハンパではなく少々の運動ではカロリー消費が追いつきません。

ただ経験上このウエイトで走ってしまうとひざや足首への負担が大きいため(体重の3倍の負担がかかると言われています)まだジョギングを再開するわけには行きません。


最低でも62キロを切らなければ・・・


焦る気持ちを抑えながら、足への負担が少ない踏み台運動やウォーキングでガマンして今月に入ってようやく


62キロ台まで減量に成功


しました。このままのペースで行けばシルバーウィークにはランニングが再開できる62キロ未満に落とすことが出来そう。

今年は11月1日の『尚巴志ハーフマラソン』にエントリーしています。ここで2時間を切れなければ『那覇マラソン』での『サブフォー』(4時間切り)なんて夢のまた夢。


なんとか今月中には始動したいものです


のこり9試合で勝ち点35


昨日鹿児島の鴨池で行われた京都サンガFCVSFC東京戦は、1-1で迎えた後半40分にサンガの新星金星勇選手がドリブル突破からGKとの1対1になりGKを冷静にかわした(ルーキーとは思えない)ファインゴールで勝ち越して2-1でサンガが勝利しました。


開始1分もしないうちに、角田選手からのノールックパスを受けたディエゴ選手が左隅に決めて先制したサンガはそのまま前半を1-0で折り返します。


『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざまし愛ちゃんからサッカー日本代表まで)-ディエゴ~  
1分モ経ッテヘンデ~


しかし後半15分で自陣ゴール前で梶山選手を3人で囲みながらボールを奪えずに、左にはたかれたパスを、1位に並ぶ12ゴール目となるゴールを石川選手に奪われます。(ここらへんが悪いクセなのですが・・・)しかし前々節の新潟戦のVTRを見るような金選手の決勝ゴールでのこり5分勝ち越しに成功しました。


『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざまし愛ちゃんからサッカー日本代表まで)-キムくん  さわやかゴールやで~


思えば中断期間中に5年近く在籍したパウリーニョ選手をブラジルに(形はレンタル移籍とはいえ)放出し、エースの柳沢選手は体調不良とFW陣のコマ不足が懸念されましたがそれを払拭する活躍。おそらくこのまま金選手が出場すると『A契約』に変更になるため選手枠の関係でパウリーニョを弾いたのではと考えられます。

こういう活躍を続けられるのならある程度の入れ替えもやむをえないか?と考えてしまいます。

ただこのゲームも最後に3選手がイエローをもらうという不可解な終り方で(しかも水本クンは次節のジュビロ戦は出場停止)素直には喜べない試合でした。


ただ残り9試合で勝ち点35の9位というポジションは『パクチソンバブル』の2002年以来の好成績。

全体の流れとしては今日、大分がジュビロを下して反撃ののろしを上げたので、残留ラインは下がる方向に向かうでしょうから、残留決定までは9試合で2・3勝できれば十分だろうと推測します。

とりあえず、次節のジュビロ戦でサックスブルーに引導を渡し、寒くなる前に残留を決めて更に上位を目指して欲しいものです。

(アメンバー限定期間終了しました)


今が売り時!


今週の月曜日に行われた商品会議で、酒のバイヤーが紹介した商品にビックリ。

アサヒの新ジャンルビールの『麦搾り』のCMにとんねるずの木梨憲武さんと皆藤愛子さんが共演するらしいのです。


すでにPOPも入手しました。



『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざまし愛ちゃんからサッカー日本代表まで)-麦搾り   レア物ですよ

『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざまし愛ちゃんからサッカー日本代表まで)-アップだ  こちらはアップ


ここの所、色んなキャンペーンのキャラクターやセガの『サカつく6』の秘書役をやるなど活躍の幅を広げている愛ちゃん。携帯ブログではあまりお酒には強くないと言ってましたが、ビールのCMに出るのは


ちょっとした冒険


かも知れません。


ただ彼女ももう25歳。正直、今のキャラでイケルのはせいぜい30歳前までじゃないかと・・・

タレントさんとしての寿命を後3~4年と考えると事務所が仕事を突っ込んでるのはあながち間違いではないかも・・・

ただ今回の仕事をきっかけに(よくコンビを組む)杉崎美香さんみたいに『酒豪キャラ』を確立すると(コアなファンは逃げるけど)ファン層が広がるかもしれません。


彼女の新たなる飛躍に期待します。



『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざまし愛ちゃんからサッカー日本代表まで)-愛ちゃん  私のことなんかもうどうでもいいくせに


(11日に彼女の所属事務所よりこの件が公表されました。従ってアメンバー限定記事を解除します。)

未来のレギュラーと跡目争い


昨日の朝のことです。月曜日はいつもより20分ほど早起きし、6時28分に起床します。

ネボケまなこでTVをつけると『めざましTV』に異変が・・・

6時29分のお天気がいつもの長野さんではなく見慣れない顔



『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざまし愛ちゃんからサッカー日本代表まで)-松村さん   
新人の松村で~す


そう、お気に入りの長野さんは夏休みに入っていました。ただ不意をうたれたという感じはありません。というのも先週末の皆藤愛子さんの携帯ブログで


『あと1週間がんばったら夏休み』


というフレーズが合ったため、そろそろ長野さんも夏休みに入るだろうな?という予感はありました。


『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざまし愛ちゃんからサッカー日本代表まで)-uhuhu   ウフフっ夏休みで~す


そして『お天気お姉さん』の夏休み期間の代打を勤めるのは、新人女子アナの役目と決まっています。今年の新人は2人ですから、水曜日までは松村アナが木・金は山中アナが勤めることになりそうです。

ただこの役目も将来的にめざましのレギュラーになれるか?の試金石になっているようなので、当人たちの緊張感は計り知れません。ごらんの通り松村アナの硬い表情はそういう裏事情を物語っています。

そんなことを考えながら(お天気の後の)ニュースに目を移すと・・・


高島アナもいないあせる


そう、MCが(私の嫌いな)遠藤アナになっていました。 (画像を載せたくも無い) 

実は高島アナの夏休みの代打も重要な意味があります。彼女ももう30歳ですからそろそろ『ポスト高島』のことを考えないといけません。昨年までは『盟友』である中野美奈子アナが勤めていたのですが、彼女は『とくダネ』へ転出したため(しかも今回は中野アナも同時期に夏休みを取得していました)現状メンバーで最年長の遠藤アナになったのでしょう。

たしかに3年目の生野アナでは頼りないですが、コメンテーターの大塚さん(私見ですが『めざまし』のメインMCは高島アナで大塚のじいさんはコメンテーターでしかないと考えてます)を全く生かせず、前へ前へ出ようとする遠藤アナでは


めざましを仕切れるわけが無い


現有戦力でやるなら絵ヅラが悪くても、アミーゴ伊藤に仕切らせるべきですね。

そういった悪い空気を愛ちゃん・生野アナのコンビが短い出演時間で替えられる訳も無く(しかも2人が出てる時間の多くに遠藤アナがでて雰囲気をぶち壊す)想像以上にグダグダのめざましでした。この状況で高島アナの跡目を遠藤アナに継がせるとは思えませんが、生野アナや加藤綾子アナが育つまで、高島アナが頑張らないといけないという現実は・・・


あまりにも気の毒


としか言いようがありません。めざましフリークとしては悩める1週間になりそうです。



『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざまし愛ちゃんからサッカー日本代表まで)-怒るよ!   
私の話はそれだけか?



何がダメかって・・・全部!


昨日のオランダ戦の何がいけなかったのか?振り返ってみたいと思います。まずGK

正直、楢崎選手かヨシカツ(川口選手)なら先制点は許すかもしれませんが、2点目や3点目は無かったですね。ディフェンスに対しての位置取りの指示が的確でないために招いた失点。それに加えてそういうミスがあった場合に防いでくれるスーパーセーブが川島選手には無い。(彼だけでなく都築選手にも無い)まぁ3番手以降のGK育成を岡ちゃんが怠っていた証拠ですがね。・・・次にDF

全体的に前半は仕事できていましたが、運動量の落ちた後半20分以降はグダグダ。

攻撃参加もうまくこなしロッベンを封じ込んでいた内田選手も簡単にマークを外されクロスを上げられてしまい失点のきっかけを作ってしまいました。逆サイドの長友選手も同じような状況。まぁこの2人については運動量が落ちてるときに駒野選手を入れるなど動けなかった岡ちゃんのボケ采配の責任が大きいと思いますがね。・・・次にセンターバックの2人。

こちらもマークを外してシュートを打たれるなど散々でした。加えて攻撃面でもアジアレベルだと簡単にファウルをもらってセットプレーになり、中澤、トゥーリオの両選手がゴールに絡むケースが多いのですが、昨日はほとんどどういうケースが無かった。

また数少ない攻撃オプションで『トゥーリオの前線残し』というのがありますが、昨日はそれが全くの裏目に出て最後に3点目を取られるハメになりました。

アジアレベルだとこの2人がコンビを組むとほとんど失点しないのですが、世界レベルではかんたんには通用しないようです。・・・次に中盤


こちらもDFと同じように後半20分までは機能していたのですが、その後は支配権を完全に失ってしまいます。特に1点を失った後で中村憲剛選手から興梠選手に交代してからは完全にバランスが崩れてしまいます。中盤をつなげないため前線が全く機能しません。そういう状況下で20分以上放置した岡ちゃんのボケ采配のあおりをモロにくらってしまいました。

期待の本田選手もほとんど見るべき所が無く(まぁオリンピックのときもこんなでしたが・・・)期待はずれに終りました。まぁこんなチームに入れられたら誰だって機能しないとは思いますが・・・次にFW


FW陣も玉田・岡崎・興梠の3選手でシュートが2本と散々な結果でした。練習の時から攻守の切り替えが遅いと指摘されていましたが、切り替えが遅いのではなく人数をかけなくても攻め込むという姿勢が見られず、ボールをとったときにフリーの味方を探しているというサッカーでは何十回試合しても得点できないと思います。

ここも試合の流れを変えるための交代は無く(機能していなかった岡崎選手を見捨てて前田選手を投入するという考えは無かったのか?)またつながらなくなった中盤の煽りを受けて孤立したのは岡ちゃんのボケ采配の一番の犠牲者だったといわざるを得ません。


そういう体たらくの連中を差し置いて一番の戦犯は・・・

0-3で負けてゴール前に帰ってきた選手たちに向かって


ブーイングもせずに拍手していたバカ青たち


(『バカ青』とは代表レプリカのユニフォームを着た、サッカーをよく理解していないバカなサポーターもどきの連中のことを私が揶揄する言葉です)


貴様らのそういう姿勢が代表をどんどんダメにしていくのだ。リーグ戦だったら(アントラーズサポあたりはとくにそうだが)勝ち試合でも内容が悪かったらブーイングするときがあるというのに・・・

他の国で(たとえ格上相手でも)惨敗して戻ってきた選手に拍手するようなところがあるか?

わざわざヨーロッパまでカネをかけて出かけていって恥をかくような真似はやめてくれるかな!


とか言いながら、一番悪いのは・・・


岡ちゃんであることは間違いないのですがね。

今ならまだ間に合う

先ほど終了したサッカーオランダ代表と日本代表のゲームは3-0でオランダ代表が快勝しました。

後半の23分まで一見互角に見えた(ないしは日本代表が押している様に見えた)試合もファン・ペルシの(安太郎はハンドだと言い張っていたが)トラップからの反転シュートで一変。

その後も足が止まった日本に対して、効率のいい選手交代をしたオランダが襲い掛かります。

4分後にスナイデルの弾丸シュートがゴール右隅に突き刺さり2点目ゴール。

その後も反撃の糸口すらつかめないまま時間だけが過ぎて行き、最後にはフンテラールにダメ押しの3点目を決められてタイムアップ。


こ・れ・が現実というヤツです


選手個人の差もさることながら、選手交代や戦術変化の差が際立ったゲームでした。

オランダはいつでも点がとれる余裕が感じられたし、ファンマルバイク監督が交代で投入した選手が効いていてゴールラッシュに貢献していました。

その一方で日本は、先発が有力視されていた(一番オランダのサッカーを理解している)本田選手を後半から投入するという愚策で先制のチャンスをことごとく逃がした上、交代は(本田選手以外は)興梠選手を投入しただけ。しかもそのお陰で中盤のバランスを崩し失点を繰り返すという体たらく。運動量が落ちた他の中盤の選手や両サイドバックはまったく交代しないという『試合放棄』ともいえる采配をしてしまった岡ちゃんとは段違いでした。



『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざまし愛ちゃんからサッカー日本代表まで)-岡ちゃん  
またワシの悪口か!


以前から言ってますが、岡ちゃんのサッカーには『先制されてから逆転する』という攻撃オプションはありません。大久保選手や森本選手、松井選手をケガで召集できなかったという事情を抜きにしても、岡崎・玉田の両選手を除けばセットプレーでしか得点のにおいがしない。(その2人を先発で使ってますから、後半半ばで先制されたゲームで追いつけるはずが無い)

そのくせセットプレーに強い阿部ちゃんを投入するというカードも切れない。もし本当に岡ちゃんが前半から飛ばしすぎてヘロヘロになってる選手だけでオランダに追いつけると思っていたのなら・・・


今すぐクビを切って交代すべき


です。思えば3日の練習中にゴールが倒れて数センチの差で岡ちゃんが難を逃れたという事件があったそうなのですが、(代表のことを考えたら)


直撃してれば良かったのに・・・ドクロ


なんて思ってしまいます。今日の試合の結果を見て、それでも


『目標はベスト4』


などというハチミツ漬けの夢を語るようなら


○○病院にでもはいってもらうしかない


でしょうね。そういう人に強化費用を使って海外に遊びに行ってもらうほど日本のサッカー協会には余裕は無いはずですから・・・W杯本大会まであと約9ヶ月。


犬飼会長 まだ間に合いますよ!


第45回衆議院議員選挙に思うこと②

昨日の記事でも書きましたが、今回の衆議院選挙では自民党の惨敗と共に連立を組んだ公明党が10議席の減と共に、小選挙区の議席を全て失うという憂き目に会いました。この結果を見たとき

歴史は繰り返されるのだな


と思いました。

というのも過去に自民党と連立を組んだ政党はことごとく(勢いを失って)滅亡の道をたどっているのです。

元は自民党から離脱した『新自由クラブ』は安定多数を確保するため、自民党と連立しその後吸収されました。

細川・羽田の両政権から権力を取り戻すべく『野合』とまで言われた『自・社・さ』連合のうち、新党さきがけはそのまま消滅。社会党も分裂し、社民党として命脈を保っているもののすでに枝葉に過ぎない存在です。

現在の『自公連立』の元となった『自・自・公連立』の自由党は小沢氏が連立からの離脱を図った際に分裂し、民主党に合流できなかった一部は、その後すぐに自民党に吸収されました。


今回大幅に議席を減らした公明党も例外ではないです。今後投票率が極端に下がるような事態にならなければ大幅な権勢の回復は見込めないと思われます。母体である創価学会も後継者選びで昔ほどの結束力が無いようですし・・・


今後政界再編が起こるかもしれませんが、今回勝利した代議士センセイ方がくれぐれもパートナー選びに失敗しないよう見守りたいと思います。

組織力を凌駕した投票率


民主党が圧勝し、自民党が惨敗した第45回衆議院議員選挙。

期日前投票が前回より50%以上の伸びを記録したこともあって、投票率が70%近くになりました。

これによって自公連合が更に苦境に立たされたようです。組織力のある政党は投票率が下がれば下がるほど有利になります。


例えば有権者が20万人の選挙区があった場合、投票率が70%なら確実に当選するには7万票必要になりますが、投票率が45%まで落ち込めば4万5千票で当選することが出来ます。


過去の選挙で投票率が(全国平均で)60%台を割り込んだ1996年の選挙以降、組織力のある公明党は絶大な強さを誇りました。しかし前回の67.5%や今回の69.5%の投票率があれば組織の数の力は弱められます。

民主の圧勝と自民の惨敗のみが大きく伝えられていますが、公明党のマイナス10議席、とりわけ小選挙区の議席を全て失ったという事実は


組織力だけでは選挙に勝利できない


ことを証明しました。(ついでに『幸福の科学』から代議士を出すという私の心配も杞憂に終りました)

政治と宗教とは一線を画さなければならない。いわゆる『政教分離』という考え方が無視されてきましたがようやく少しはマシな方向になったようです。

今回の結果が全てヨシとは言いがたいですが一部の宗教団体が国政に幅を利かせる最悪の状態からようやく脱することが出来たことは、今回の選挙が単なる『政権交代』だけにはとどまらなかったのだということを感じさせました。


ひとりひとりが政治に参加しようという姿勢で一部の人間から既得権を取り戻すことが出来る。


当たり前のことが初めて証明された一日だったと思います。