『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ) -7ページ目

『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

全く自分勝手に『これが好き』『これはおかしい』と
ひとりごとを語ります。

大波乱で混沌と・・・


昨日の韓国VS中国戦で韓国がまさかの0-3負け。

その結果、中国が勝ち点4で首位に立ち、韓国の自力優勝が消滅しました。


1位中国が得失点差+3 2位の韓国が勝ち点3で得失点差+2


日本の自力優勝の条件は今日の香港戦で勝つことはもちろん、最終戦の韓国戦を最小得点差にするために6点差程度の勝ちが(それでも安全圏ではない)求められることになりました

そしてそのハードルをこえても最終戦は韓国に勝つことが必須(韓国に勝った中国が香港戦で勝ち点を落とすとは思えない)なのですが、韓国の気合が違う。(おそらくその段階で優勝の可能性が消えている)韓国は例年以上に日本戦に力を注いでくることでしょう。

というのも、W杯を前にした調整の意味である『東アジア選手権』でW杯に出場しない中国に敗北を喫したからには、次の日本戦は監督の進退がかかる大事な試合になるからです。(日本よりもサポーターの目がはるかに厳しい韓国では当たり前の事)


そして日本もあの中国戦での大ブーイングから『岡ちゃん』に大甘だったマスコミに監督更迭論が流れるなど状況の厳しさはベネズエラ戦終了後の比ではありません。

今日の香港戦を大勝しても韓国戦の内容次第では再び


岡ちゃん更迭


の流れができてもおかしくない。という訳で最終戦は


日韓の監督のクビがかかった試合


になりそうな予感がします。

何度も言うようですが、後ろに関塚氏(前川崎F監督)も控えていますので、結果が出なければ


更迭もやむを得ない


でしょう。とりあえずは今日の香港戦の大勝、そして韓国戦で勝つこと。そして中国をかわして優勝すること。それが出来なければ


辞めてもらうしかない


腹をくくった岡ちゃんの采配はどうでるか?週末が楽しみです。


PS.思えば1998年のフランス大会の予選も加茂監督の電撃解任で岡ちゃんが臨時昇格しました。予選を勝ち抜いたからと油断した岡ちゃんに同じようにピンチが巡ってくる。


歴史は繰り返されるのでしょうか?

成長したのはサポーター?


一月ぶりになります。いろいろ忙しかったということもありますが、実際の所は『サボった部活に復帰できない』ような雰囲気でして・・・それでも恥を忍んで戻ってきたのは


あまりに日本代表がだらしないから


ベネズエラ戦もひどかったのですが(まだ新戦力を投入したりして我慢できた)きのうの中国戦はひどかった。既存の国内組に今年から川崎F加入する稲本選手を混ぜただけの新鮮味のない編成。

体調不良で調整が遅れていた内田・玉田選手や体重調整に失敗して本来の動きでない岡崎選手を無理に起用した結果は中国の倍以上のシュートを打ちながらゴールを決めることが出来ずスコアレスドロー。

楢崎選手がPKを止めるというファインセーブをしなければ負けていたという体たらくには、今まで寛容だったサポーターからついにブーイングが・・・

(それにしても『ホームだぞ!』というノボリは笑いました。勝てないことを想定して準備していたの?)


サポーターはようやく成長し始めたようです(笑)

相手を上回るボール支配率もゴールに向かう姿勢が足りない。

ゴールに迫っても白いユニフォームに対して青いユニフォームはまばら。

サイドにDFをひきつけても攻めに上がってこない(あるいは上がるのが遅い)状況ではクロスを上げたり、パスを出すところも無い。

いかに格下とはいえ3・4人をいっぺんに振り切れるほど個人の能力に差があるわけでもない。

下がっていく気温に比例するように試合はどんどん寒い方向へ導かれていき、引き分けるのがやっと。確か


ベスト4が目標


でしたっけ。そんなことを信じてるのは岡ちゃん本人以外何処にいるのでしょうか?

そういう疑問を持っているとここの所流行りだしたのが


『走り勝つ論』


というもの。一人が1試合1km余計に走れば、実質選手一人分多い運動量が得られる。強豪相手に一人多い状態なら勝ち目もある・・・ 

まるで終戦直前の日本軍が『原子爆弾を開発しているから戦況がひっくり返る』と国民を騙しているかのようなこの理論を今から撃破します。


① 格下相手に点が取れない現状で、(今戦っている相手より遥かに強い)予選リーグの相手とのレベル差を考えればたとえ一人多い状態でも点が取れるとは思えない


② 実際強豪相手に最後まで運動量が続くとは思えない


③ というより昨日やその前の試合でも全然走り勝っていない


とりあえず調整試合であるこの『東アジア選手権』をホームで優勝できないという事態になれば


更迭という判断もアリ


(マスコミも朝青龍には厳しいくせに岡ちゃんには甘いんだから)


今からならまだ間に合います。元川崎の関塚さんも空いてるみたいだし・・・




PS. 数少ない読者のみなさま方へ


ご心配をおかけしました。マラソンシーズンが終わるまで更新頻度は上がらないとは思いますが今後もよろしくお願いします。m(u_u)m



明けましておめでとうございます


本当は祖母がなくなって喪中のはずのmagicvonです。

実は昨日まで実家(京都)に帰省しておりました。食っちゃ寝、食っちゃ寝の4日間で、元旦と2日の朝に5kmずつ走ったにもかかわらず昨日『Wii Fit』に乗ったら2kg増。(今日もさっきまで5km半走ってきました。)

おかげで今日からの仕事がだるかったこと。それでも何とか乗り切って戻ってきました。


今年の第一目標は


3月の『おきなわマラソン』で4時間切りでゴールすること


第2の目標は・・・


無いなぁ(笑)


マラソン以外の楽しみを作るのが今年の目標かもしれません。

数少ないお客様方、今年もよろしくお願いします。


じ・時間が欲しい!


ご無沙汰しております。

先週はクリスマスウィークで関連商品のフォローで島流し(22日石垣島・23~25日宮古島)となっていました。(経費にうるさい会社もこればかりは認めざるを得ない出張)

世間様の浮かれ気分をヨソに23日の午後から、ケーキの配達フォロー、クレーム対応などに追われ気がつけば今年も色気は一切なし(泣)

っていうか食い気すらありませんでした。


25日以降もたまった業務の片づけで自主出勤。その間も体を緩めたくないので週3回のランニングは継続(実は先島出張にはウエアとシューズ持込で行きました。まぁ1日しか走れませんでしたが・・・)


今月の更新履歴を見るとほぼ日曜日のみの更新だったのでなんとかしようと思ったのですが、40過ぎると体力というより気力の衰えが顕著で、書きたいネタは両手に余るのにパソコンに向かう気力が無い。

すでに『サンデーブロガー』とも言えない位の更新頻度ですが何とか年内で書ける分はUPしたいと思ってます。


PS.明日まで業務です。今日で『めざましTV』が年内放送を終えてしまったので明日起床するモチベーションが・・・

まぁ明日乗り切ったら帰省出来るのでそれを楽しみに頑張ります。

お前ら勝つ気無いやろ(笑)


今日行われた漫才日本一を決める『M-1グランプリ』は初めて決勝進出した『パンクブーブー』が2本のネタをうまくまとめて満場一致のグランプリに輝きました。

昨年優勝したのに(フリートークがヘタだから)今ひとつブレイクできずに連覇を狙った『NON STYLE』は敗者復活を勝ち上がり、その勢いで優勝決定戦まで行ったものの、進化が見られず敗退。

そのNON STYLEにまくられて、決勝4位になってしまった『ナイツ』は昨年のリベンジを果たせませんでした。

そして今年最後のチャンスだった『笑い飯』は決勝を最高得点で通過し、優勝決定戦に進出したものの、なぜか『チ○ポジ』という絶対勝てるわけの無いネタをチョイスし(ここら辺は昨年のオードリーに似ている)『パンクブーブー』の満場一致という結果をアシストしてしまい、10年目の悲願達成はなりませんでした。


私個人の感想はなんで『ナイツ』より『NON STYLE』が上なのかわかりませんでした。


単順に演技順のいたずらなのか?


『笑い飯』にタイトルを取らせるため、無理やり『ナイツ』をつぶしたのか?


そのやり方に反発した『笑い飯』が勝つ気ゼロのネタを披露したのか?


(そうだとしたらアイツら男気あるなぁ)

今年は準決勝の敗者復活から見なかったから『NON STYLE』が上がってきた経緯がわからなかったのですが、明らかに『ナイツ』つぶしの意図があったとしか思えないです。正直今日のデキなら『ハライチ』の方が面白かった(笑)

他には相変わらずネタよりもトークの方が面白い『南海キャンディーズ』(『NON STYLE』と逆か?)や一般ウケを無視して、勝つ気のないネタを出す『東京ダイナマイト』や『モンスターエンジン』はそれなりに楽しめました。

とにかく優勝した『パンクブーブー』にはおめでとうと言いたいです・・・ただ


『M-1』を取ったらブレイクする


という伝説は去年で終わったようなので油断しないで頑張ってね。

人が極限状態に追い込まれたとき・・・


先週の『NAHAマラソン』を含めてこれまで走ったレースの中で感じたことがあります。

応援している人はまだしも、ボランティアで直接大会スタッフとして参加したり、非公式にモノを提供したりする人にとってのメリットって何なのだろう?

私たちランナーからするとそういう人たちの助けは不可欠なものです。でも私自身とっても『小さい人間』なのでそういう方々の『善意の精神』があまりわかりません。


ただそんな私にもわかることは、そういう人たちの表情はとても清々しく輝いているということ。


わたしは(ず~といっていますが)基本的にビジュアル重視というか、まぁほぼビジュアルしかみていないという人間なので正直(『NAHAマラソン』沿線の)田舎のお姉さんには興味は無いのです。がしかし、


『ここで氷が欲しい』 とか


『もう足が限界!スプレーか塗り薬が欲しい』 


などという状況下で必要なものを差し出してくれる方は


女神様に見えます(笑)


(いや~ビックリするぐらい綺麗に見えるんですって)

昨年一緒に出場し完走したものの、ボランティアから物をもらいすぎて2kg太った会社の上司に言わせると


『一所懸命やってるから輝いて見えるんだよ』


ということらしいのですが、私自身は極限状態に追い込まれてるときに見えた幻影ではないのかな?

と思います。(寂しい話ですが)

まぁとにかくそういう人たちの善意のお陰で完走できたことは幻では無いと思います

グッドルーザーとの差


マラソンが終ったというのに忘年会地獄で自分の時間が持てません。年末進行で仕事も厳しいし・・・

ということで冬眠から目が覚めても一向にペースは上がりませんが、折を見て更新していきたいです。


サッカーネタはW杯の組み合わせのことを書きたいのですが、旬の時期も過ぎたし結論も出てる(?)話なので機会があったらまた・・・だから直近の天皇杯の話を書きたいと思います。


昨日、今日と行われた天皇杯準々決勝で4強が決まりました。

G大阪が鹿島アントラーズに競り勝ち、リーグ戦の雪辱を果たせば、清水エスパルスは2度も新潟に追いつかれながら延長で(元サンガの)児玉選手の決勝ゴールで辛くも勝利。

東海ダービーとなった名古屋とJ2岐阜の対戦はオーストラリア代表FWのケネディ選手のハットトリックもあり名古屋が3―0での貫録勝ちを納めました。

そしてJ2王者であるベガルタ仙台とナビスコ杯・リーグ戦・天皇杯と3冠の可能性もあったのに、2冠とも2位になってしまい、最後の3冠目になってしまった川崎Fとの対戦は延長でホームの仙台が競り勝ち、とうとう川崎は無冠に終ってしまいました。

主力のジュニーニョ選手が出場しなかったこともありますが、J1チームを2連覇(大宮・F東京)し、J2優勝を飾った仙台の勢いが川崎を上回った結果になりました。

J1屈指の攻撃力を誇る川崎に対し、J2一の堅守(51試合で39失点はリーグ一)を誇る仙台は22本のシュートを浴びながら1ゴールしか許さず、(元鹿島の)中島・平瀬両選手のゴールで勝利しました。


私が両チームに持つ印象は全く逆。先日のナビスコ杯でのトラブルも含めて、川崎はまだ『バッドルーザー』(悪しき敗者)イメージを引きずっているのですが、仙台はグッドルーザー(よき敗者)そのものだと感じるのです。

過去、我が京都サンガと昇格・降格を共にし、一昨年の昇格争いの際にはサンガのホーム西京極でロスタイムギリギリにサンガの石井選手(現熊本)の決勝ゴールで昇格の芽をつまれた時に、ベガルタサポーターかの皆様は試合後の秋田選手の引退セレモニーに(ほとんどのサポが)立会い、拍手や声援を送ってくれました。

ついでに言うと(ナビスコ事件でスケープゴートにされた)森勇介選手が2002年ベガルタをクビになりサンガへ移籍した後に西京極で対戦した際も、試合終了後『勇介コール』をしてたのも印象的でした。

昨年の入れ替え戦に敗れた際も、整然と引き上げていったりと過去仙台に対して不快なイメージをもったことは一度もありません。


今回の対戦で実力以外に人知を超えた何かが働いたとしたら、そういう日頃の姿勢が影響したのかもしれません。

仙台の次の相手はリーグ戦3位のG大阪。ここまできたら何とか勝ち上がってもらい正月はベガルタコールをしたいものです。

まぁ一言仙台に言うことがあるとしたら(元サンガの)


斎藤大介を使ってくれ~


ってことだけですね(笑)


バッドルーザーには微笑まず


先週の土曜日(5日)に行われたJリーグの最終節。

すでに降格争いは終結していたため、焦点は優勝争いとACLの補欠出場枠(天皇杯でJリーグ3位までのチームが優勝すれば4位のチームにACL出場枠が与えられる)の二つに絞られました。中でも


鹿島アントラーズの三連覇か?


川崎フロンターレ初の戴冠か?


この2チームに絞られた優勝争いは注目されてました。特にナビスコカップの決勝で不本意な結果に終ったことに対して、不謹慎な態度をとった川崎は、その余波もあってか2節前に最下位の大分に破れて鹿島に首位の座を明け渡しており(他力本願ながら)逆転の優勝に賭けていました。

前節で無念の降格が決まった柏レイソルに対して、騒動の渦中に置かれ半ばスケープゴートにされて出場停止処分を喰らっていた森勇介選手が獲得したPKをはじめとして前半だけで3点をリードする怒涛の攻撃力で鹿島にプレッシャーをかけます。

しかし後半に川崎は柏の猛反撃を受けます。退場者を出しながらも2点を返されます。そして鹿島が浦和から1点を奪い、そのまま浦和の猛攻をしのぎきり勝利してしまい、川崎はまたも優勝を逃してしまいました。

これで鹿島は13度目の戴冠(リーグ7回、ナビスコ杯3回、天皇杯3回)となりました。

一方の川崎はリーグ戦だけでも3度目の2位、ナビスコ杯に続くシルバーメダルに終ってしまったのです。前回のナビスコ杯で『良き敗者(グッドルーザー)』になれず、その姿勢が批判されたことが少なからず影響したと思います。


しかし鹿島も13回の栄光の陰に苦難の日々はあったのです。

10冠目がかかった2002年度の天皇杯の相手は我が京都サンガ(当時パープルサンガ)。

鹿島は前半に柳沢選手(現京都)のシュートがポストに当たったコボレ球をエウレル選手が押し込んで先制するも、後半サンガの怒涛の反撃にあい、鈴木慎吾選手(現大分・・・来季所属未定)のFKをパクチソン選手(現マンU)があわせて同点とされると、黒部選手(現福岡・・・来季所属未定)に逆転ゴールを浴びて10冠の夢は閉ざされます。

問題はその後です。表彰式では退場処分を喰らった曽ヶ端選手をはじめメダルを外した選手も見かけられました。圧倒的多数をしめた鹿島サポーターからは京都サンガの選手に対して(表彰式の間ず~と)ブーイングと『帰れコール』が浴びせられていました。明らかなバッドルーザーでした。

その後鹿島は2007年のリーグ優勝まで栄光とは無縁の存在となりました。(もっともサンガもJ2落ちしてますが・・・)あの表彰式の姿勢がその後の数年間にいい影響を与えたとは思えません。やはり


バッドルーザーには勝利の女神は微笑まない


のでしょう。今回連続で苦杯を飲んだ川崎の関係者の方々には敗北の事実を受け止めて、気持ちを切り替えて天皇杯に臨んで欲しいものです。


あれほどのチームですから戴冠するのは遠い未来ではないと思います。

蘇る『尚巴志ハーフ』の悪夢・・・振り払って


疲れきって戻ってきて、ようやく落ち着きました。

とにかく今回の『なはマラソン』は周囲の雑音に惑わされ、レースの当週に出張を差し込まれるという(半ば嫌がらせに近い)仕打ちなど逆風が吹くばかりの中でのレース。スタート前から、『しぼむ自信、膨らむ不安』の中でのスタートとなりました。


そんな中、レースは予定通り9時にスタート。今年は(おきなわマラソンの持ちタイムがよかったので)3時間40分の予想タイムで申告し、ゼッケン7千番台でのスタートになったので、9時5分にはスタートラインを通過することに成功。(ちなみに去年は約23分かかりました)

廻りは3時間台のランナーのはずなのに割り込みで走っている連中や(私よりひどい)過大申告で若いゼッケンをつけている連中に邪魔をされて思ったようにペースが上がりません。


それでも5kmの給水を避けたお陰で、6kmで36分ちょうどとkmあたり6分ペースに乗せることに成功。そこからは割り込んだ連中や過大申告サンたちが淘汰されてきたのでkmあたり5分30秒から45秒ぐらいのペースで(上り坂を含む)コースを順調に通過して行きます。

疲れも無く、不安視されたふくらはぎや足首・ひざの状態もまずまずで17km地点で1時間39分弱(kmあたり5分50秒ペース)とサブフォー(4時間切り)は微妙なものの今年2月におきなわマラソンでだした4時間19分を更新するのも夢ではないペースでした。


ところが300mほど行った具志頭交差点でふくらはぎに電気が走りました。蘇るのは『尚巴志ハーフ』の悪夢。あの時はペースを落としながら数kmを走り完全に足がつってしまったのですが、その経験を生かして今回は即、ウォーキングに変更。手もちの『アミノバリュー』を飲み干してBCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン。筋肉痛を起こりにくくするアミノ酸)を補給します。エイドステーションを見つけてすぐにエアサロンパスで痛み止め治療。いままで置き去りにしてきたランナーたちに抜き返されますが、とりあえずBCAAが体中にいきわたるまでは徒歩でガマンします。

大きくペースダウンしたタイムは中間点で2時間17分(kmあたり6分半)とグダグダ、その後はラン&ウォークでのこり半分を3時間近くかけて走りぬき(歩きぬき?)公式タイム5時間20分(スタートからゴールは5時間15分)という凡タイムに終りました。

それでもず~とのしかかっていた『引退の危機』からのプレッシャーから解放されたことと、今回持久力や体力ではなく、(足がつる寸前からガマンして25kmを乗り切るという)


精神力


で勝負できたことは今後最大の目標にしている『サブフォー』達成への大きな力になると思います。


最後にリタイアの方向に向きかけた私に対して、首根っこをつかんで引き戻すようなサポートをしてくれたボランティアや沿道で応援してくれた皆様に感謝したいと思います。(『尚巴志ハーフ』と違い)


『なはマラソン』ではかんたんにリタイアさせてもらえません(笑)


足がつりそうだから仕方なく歩いている私に


『もっと頑張りなさい!若いんだから』


とあおってきた『おばぁ』は1人や2人ではありませんでした。『おきなわマラソン』のサポートも好きですがやっぱり『なはマラソン』のサポートが一番です。


(サッカーネタは明日以降で勘弁してください)

引退の危機を乗り越えろ!

いよいよスタート30分前
ふくらはぎの痛みがひどく、サブフォー(四時間切り)なんて無理だけどなんとか完走して『引退の危機』を乗り越えたいものです