大波乱で混沌と・・・
昨日の韓国VS中国戦で韓国がまさかの0-3負け。
その結果、中国が勝ち点4で首位に立ち、韓国の自力優勝が消滅しました。
1位中国が得失点差+3 2位の韓国が勝ち点3で得失点差+2
日本の自力優勝の条件は今日の香港戦で勝つことはもちろん、最終戦の韓国戦を最小得点差にするために6点差程度の勝ちが(それでも安全圏ではない)求められることになりました
そしてそのハードルをこえても最終戦は韓国に勝つことが必須(韓国に勝った中国が香港戦で勝ち点を落とすとは思えない)なのですが、韓国の気合が違う。(おそらくその段階で優勝の可能性が消えている)韓国は例年以上に日本戦に力を注いでくることでしょう。
というのも、W杯を前にした調整の意味である『東アジア選手権』でW杯に出場しない中国に敗北を喫したからには、次の日本戦は監督の進退がかかる大事な試合になるからです。(日本よりもサポーターの目がはるかに厳しい韓国では当たり前の事)
そして日本もあの中国戦での大ブーイングから『岡ちゃん』に大甘だったマスコミに監督更迭論が流れるなど状況の厳しさはベネズエラ戦終了後の比ではありません。
今日の香港戦を大勝しても韓国戦の内容次第では再び
岡ちゃん更迭
の流れができてもおかしくない。という訳で最終戦は
日韓の監督のクビがかかった試合
になりそうな予感がします。
何度も言うようですが、後ろに関塚氏(前川崎F監督)も控えていますので、結果が出なければ
更迭もやむを得ない
でしょう。とりあえずは今日の香港戦の大勝、そして韓国戦で勝つこと。そして中国をかわして優勝すること。それが出来なければ
辞めてもらうしかない
腹をくくった岡ちゃんの采配はどうでるか?週末が楽しみです。
PS.思えば1998年のフランス大会の予選も加茂監督の電撃解任で岡ちゃんが臨時昇格しました。予選を勝ち抜いたからと油断した岡ちゃんに同じようにピンチが巡ってくる。
歴史は繰り返されるのでしょうか?