『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ) -6ページ目

『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

全く自分勝手に『これが好き』『これはおかしい』と
ひとりごとを語ります。

新兵器すべて不発


『おきなわマラソン』から戻ってきて7時間ちょいようやく落ち着きました。

結果は去年より1時間以上も遅い5時間26分でゴール。

今年幾度と無く繰り返されたパターンにはまり込んでの大失敗レースでした。


朝、出走前にお知らせしたとおり、大雨が降っていたのですがスタート前に小降りになりました。それだけならよかったのですが、2kmも走らないうちに路面が乾き始めるほどの急速な気温上昇。これは11月の『尚巴志ハーフ』で失敗したのと同じパターン。

そうは言いながらもいつもどおり前半は絶好調。今回は珍しく後姿のステキなお姉さんをペースメーカーにすることに成功し(大概妙齢の女性はもっと遅いランナーが多い)、なかなかのぺースで走り続けることに成功。しかしこの『すけべ根性』が裏目に出るとは・・・


目標の4時間完走のペースはkmあたり5分40秒ちょい。しかしこのお姉さん自身が前を走る外国人についていっているらしくペースが速い。5km地点で27分半は前回の『名護ハーフ』よりはゆるいものの、『尚巴志ハーフ』で失敗した時と同じタイム。しかもあの時とコンディションが似ている。すこし警戒したものの後半タレるから前半は多少速めでも良いだろうとタカをくくって付いて行くとさらにペースアップ。

10kmでなんと52分半と『名護ハーフ』とあまり変わらないラップに・・・

流石にまずいと思い上り坂にかかったこともあり、ペースを落としながら新兵器の『パワージェル』でエネルギーを補給。それでもkmあたり5分半のペースを保ちながら13kmを過ぎたあたりで、いつものヤツが・・・


ふくらはぎがつりそうになるいつものお客さん。ただ今回は慌てません。ウエストバックからアミノバリューの顆粒を取り出し、そのまま丸呑み。給水所での水でざらついた口を洗いながら14km地点までガマンのペースダウンが続きます。その段階で4時間ペースで走る(通称)『チームラビット4時間班』に抜かれたので『サブフォー』の夢は1/3段階で潰えます。

しばらくして走り始めたのですが、また数百mで同じ症状が・・・

結局パワージェルもアミノバリューも役に立ちませんでした。しかももう一つの新兵器である足首のサポーターが案外重く、締め付けている足の甲やアキレス腱に負担をかけます。(確かに足首は痛くなりませんでしたが・・・)

その後は歩いたり走ったりを繰り返しながら、残りの2/3をどうにかしのぎようやくゴールできたのは、14時半ごろ。昨年の水準をはるかに下回るタイムで順位も去年の1300番台から4000番台と大きく後退しました。

敗因はハッキリしていて


① 天候の急激な変化で体力を消耗した

② そういう状態なのにオーバーペースで自滅した

③ 準備したものすべてが役に立たなかった

④  アクシデントが相次ぎ昨年ほどの練習が出来なかった


これで5月の北海道遠征(洞爺湖マラソン)は決定しました。ただ効果的な練習や準備が出来なければ、今季5回目の失敗をすることは確実。エントリー締め切りまでに対策を考えたいと思います。

お~雨雨

いよいよスタートまで一時間を切ったのですが、天気はあいにくの雨
ただ昨日までの夏日にはならないので、気温が下がることは歓迎ですニコニコ
後は『尚巴志ハーフ』の時みたいに、天候が急速に回復して湿気で体力が奪われることには注意しなければ・・・
とにかく失敗した時の言い訳が増えたので、気が楽になりました(笑)
雨のレースは先月の『名護ハーフ』でもやってるし、リラックスして楽しんできますパー

名護ハーフその後


バレンタインのレースだった『名護ハーフマラソン』から3週間。いよいよ今シーズンの集大成である『おきなわマラソン』が明日スタートします。

『名護ハーフ』のダメージはそれほどでもなく4日後の18日から練習を再開したのですが、翌日の19日に同僚と遊びに行った『ラウンドワン』でバスケットのゲーム中に左足首をひねって捻挫。


その後練習を1週間ほど休み、ランニングを再開しましたが、明らかに練習不足でありタイムも去年の水準以下という体たらく。幸い練習をサボっていたわりにはウエイトは増えず、目標より重いもののギリギリ62kgでの出走にはなりそう。

という訳で今回は練習不足で不安があるのですが、その分準備を入念に行うという緊張感が生まれました。今シーズン、3度の故障に苦しめられたレース中のコンディションを整えるため幾つかの新兵器を投入します。


① 大塚製薬 アミノバリュー2000のサプリ


② パワースポーツ パワージェル


③ ZAMST 足首サポーター(左右)


①②はこむら返りに似ている症状がアミノ酸や塩分などの不足から起こっていると予測されるので1時間ごとにそれを補給する態勢を取ります。

③は故障している左足首をカバーすると同時にレース中に痛むはずの右の足首も保護します。

結構今回は準備にも投資(?)しました。

ただこれだけ準備しても、昨年までの2月開催から3月開催に変わったことによる気温上昇などのコンディションの悪化は否めません。


とりあえず去年のタイム4時間19分を切る事を第一目標に、調子がよければ『サブフォー』を目指したいと思います。



PS. 今日からJリーグが始まっているのですが、レースが終了するまではそれどころではないので(しかもサンガの試合は明日のレース中)明日以降にインプレッションを入れる予定です。


同じ銀でも・・・


約2週間にわたった熱い戦いの幕を閉じたバンクーバオリンピック。

終盤戦の話題を独占した女子フィギュアスケートでは、金メダルの期待を背負った浅田真央選手が残念ながら銀メダルに終わり、ほとんど笑顔の無い表彰式には浅田選手の悔しさと金メダルへのこだわりを感じました。(プレッシャーから解放されたエキシビジョンでは実にいい笑顔で演技していましたが・・・)


それとは対照的にスピードスケートの女子パシュート(追い抜き)でドイツにわずか0.02秒及ばず銀メダルに終わった女子チーム。準々決勝から出場機会が無く、メダルを授与されなかった高木美帆選手が先輩3人からメダルをかけられたときの笑顔は『次は自らの力でもっといい色のメダルを獲る』という意志が込められたいい笑顔でした。


双方とも結果は同じですが、手元に残ったものは異なりました。しかし共通しているのは


この結果を受け入れて次回に雪辱を期す


ということ。まだ十代の2人の今後の活躍に期待したいと思います。


個人的には僅差でメダルを逃し続けた小平選手が最後にメダルを取れたことは良かったと思います。一番いい色のメダルをとることも大事ですが、


敗れたからこそ次の目標に向かうことができる


そういうことも選手たちにとっては必要なのではないでしょうか?

二日連続の災難


昨日発生したチリ大地震の余波で地球の反対側の日本列島にも津波が押し寄せる事態になっています。

朝からTVは非常事態モードで昨日までの『バンクーバオリンピック』モードはどこかに吹っ飛んでいったみたい。

ただ私の住む沖縄では二日連続の災難になります。

昨日の未明(午前5時半頃)にマグニチュード6.9の地震に見舞われた沖縄地方。糸満市では震度5弱が観測され私の住む宜野湾市でも震度4が観測される事態に・・・

阪神淡路大震災の際は沖縄に住んでいたし、その後静岡市にいた頃も震度3程度までしか体験していなかった私にとっては未体験の激しい揺れで叩き起こされ、夕べも余震があるのではという心配から良く眠れない状況が続いています。

家の中の被害はハミガキや洗顔フォームのチューブが倒れたり、ガンダムのプラモデルが倒れたりしたぐらいで大きなものは無かったのですが、明らかに倦怠感が残っており気分が悪い(本当に休日でよかった、平日なら仕事にならなかったぐらい)それに加えて今日の『津波騒動』

我が家は悪名高き『普天間飛行場』の裏にあるので比較的高い場所ですので津波被害の心配は無いのですが、午後一時から宜野湾球場で行われる予定だった『横浜-楽天戦』が中止になるなど経済的な悪影響も否めません。


何事もなく終わってくれればいいのですが・・・


とにかく今晩はゆっくり休みたい

ダーティーヒーロー静かに去る


我が京都サンガで2002年から6年間プレーし、天皇杯優勝や二度の降格、二度の昇格の戦いを共にしその間2年間に渡り主将も務めた中払大介選手が今日自身のブログで引退を表明しました。


所属した福岡や京都のサポーターからはその明るい性格と試合の流れを変えることのできるプレーで絶大な支持を受けたハライ。

しかし対戦相手からは


死神のようにドクロ


忌み嫌われていました。

若い頃は粗暴なプレーで複数の選手を負傷退場に追い込んだり(これで少なくともFC東京サポから嫌われている)GKの顔を踏んだ後ゴールしたり(これで古参の京都サンガサポからは信用されていない)していましたが、成熟するにつれそういう粗暴なプレーは減りむしろたくみにファウルを誘ったり、暴力行為を誘発したり、もっとタチが悪いのは暴行を受けたかのように見せかけるというスタイルが見えるようになってきました。

私が知る限りでもそういったマリーシア(というよりももっとタチが悪いマランダラージという言葉が正しい気がする)な行為で退場に追い込まれたのは3人以上(それゆえに大分・C大阪・札幌サポにも深く怨まれている)と試合を優位に進めるすべを知っている数少ない選手でした。

当然そういう行為をした後は、ブログが炎上したりして被害を受けたチームのサポーター達の攻撃を受けています。それでも(世間を敵にしながら)そういうプレースタイルを貫いた姿勢を私は高く評価しています。

そういう勝利に対する姿勢が


今の日本代表にもっともかけているもの


だと感じるからです。今の代表でハライぐらいにマリーシアな行為が出来るのは同じサンガでプレーしていた松井大輔選手ぐらい。逆に言うとそういうプレーをサポーターが評価できないようでは


日本代表がW杯で予選リーグを突破する


などという夢はただの夢になることは必然。

きれいなサッカーで勝てるほどの実力は残念ながらまだ持ち合わせていないのです。


話がずれてしまいました。とにかくいろんな面で記録よりも記憶に残るプレーをしてくれた中払選手。


今までおつかれさまでした


これからはサッカーを子供たちに教えながら(ということはあのマランダラージが伝わる選手が育成される?)西日本新聞やスカパーの解説をしていくようです。今後の活躍を期待します。


R-1グランプリ


今日行われたピン芸人日本一を決める『R-1グランプリ』

ファイナルステージに残った3人から栄冠をつかんだのは(ずうずうしくも)V3を狙うなだぎ武でなく、昨年準優勝の雪辱を誓ったエハラマサヒロでもなく、『ウザいキャラ』がうりのあべこうじでした。


しゃべりの技術よりも面白さが重視されている(傾向にある)『R-1』は『M-1』よりも選考基準があいまいでわかりづらいところがあります。だからけっこう優勝者には不満が残るケースが多い(ほっしゃんの時、なだぎの過去2回など)特に小道具や音声でネタを作りこんでくる『なだぎ』の芸を昔から嫌っている私にとっては、


誰が優勝する


というよりも


だれがなだぎをやっつける


ということに尽きるイベントになります。しかしそういう私の思いに反して『なだぎ』が1位でファイナルステージへ進出します。私の評価では4位の麒麟川島や5位のいとうあさこの方が評価が高いのですが、『R-1、V2』というブランド志向なのか、審査員の評価は高い。

(正直こんなネタで500万取りに来たのかヾ(▼ヘ▼;) ぐらいの感じなのですが・・・)


ファイナルステージでは前評判どおりのエハラと思ったよりも仕上がりの良かったあべこうじに『ストップ・ザ・なだぎ』の希望を託します。

そんな私の期待を裏切り、エハラマサヒロはダンスを軸にしたネタに走ってしまい、(ラサール石井氏からダメ出しを喰らうほど)審査員の感触が悪い。

しかし2番目のあべこうじはウザいながらも『ドレミのうた』の歌詞をうまくまとめ、(審査委員長の)桂三枝氏からも高評価を受けていい感じ。

最後に出てきた『なだぎ』は相変わらずの『仕込み芸』で観客の笑いは取るものの(私に言わせれば)


学芸会程度の


クオリティーの低いネタで笑うポイントが判らない(多分2時間ぐらいやってもらっても全く笑わないと思う)


素人の私がそう感じたぐらいなので、笑いでメシを食ってきた芸人たちがそれを感じ取れないはずも無く、審査結果はエハラマサヒロが一票取った以外はあべこうじが獲得して念願のチャンピオンの座につきました。正直


ホッとした結果でした


今回の結果をきっかけに『もう少し喋りが重視されるような方向性に向かうといいな』という気がします。コント仕立てのネタを否定するわけじゃないですが、小道具やカオ芸、中途半端なモノマネなど薄っぺらい芸が評価されるような風潮は良くないと思います。(まぁすぐ飽きられるのですが・・・)

ということであべこうじさん、なだぎをやっつけてくれて


ありがとう ヾ(@^▽^@)ノ

サッカー協会の安易な目論見


東アジア選手権3位と惨敗し、進退を問われていたサッカー日本代表監督の岡田氏を解任しない方針が協会から発表されました。


協会の方針をかいつまんで説明すると


『1・2試合の結果で3年かけて作り上げたチームの監督を交代させるのはデメリットが大きく4ヶ月でもっと良いチームが出来るとは思えない』


『岡田氏を信じて目指すサッカーをのびのびやってもらうことがベスト』


『いまから新しい監督をリストアップすることも難しいし、著名な監督に依頼する場合の資金もバカにならないし結果が出る保証も無い』


というものです。これは


詭弁としか言いようがありません。


まず、代表の成績不振はここ1・2試合の話ではありません。年明けのゲームは勝利したものの、ド格下の相手に2点リードされてからどうにか逆転した内容の無い試合。

そもアジアの最終予選でオーストラリアに歯が立たなかった段階で世界に通用するはずがないとわかっていたのに予選通過がさも好成績のようにごまかしていただけで(ジーコ監督の前回大会と比べても)成績が良いわけでは無かったのです。


3年かけて作り上げたチームというのも大ウソ。オシムが根付かせようとしたサッカーをメチャクチャにしただけでチーム作りなんて何も出来ていません。


また過去の歴史で1・2ヶ月で指揮官が交代することで変わったチームなんて両手で余るほどあります。Jリーグでも監督交代によって昇格したり、残留したりした例は毎年のように有るし、当の岡田氏自身がいい例で、フランスW杯予選の途中で指揮権を引き継いでW杯に行ったわけですから、4ヶ月もあれば今よりもいい状態に出来る監督は世界中に腐るほどいると思います。

極端な例で言えば、FC東京をJ1に定着させた原技術委員長がやったら岡田氏より確実に戦えるチームを作ると思われます。いや、もっと辛らつに言わせてもらえれば


今の岡田氏より能力の無い監督は釜本氏ぐらいでしょう(笑)


そして『岡田氏が目指すサッカーをのびのびやらせる』のくだりにいたっては、


どんなサッカーをやりたいか判らないから結果が出てない


という現実を見たら、とても言い訳に出来る内容ではありません。そんな結論がベストなわけないじゃないですか!

第一、結果が出なくても魅力あるサッカーをしていたら、世間の意見が偏ることは無いんです。観客数が今世紀最低の人数になったり、視聴率が記録的に悪かったりするのは、彼の目指すサッカーというものが


魅力が無いから離れている


証拠だと思います。こんな支離滅裂のコメントしか出せない協会の本音は


成績よりもカネが大事


という結論なのでしょうね。とりあえず今の批判をのらりくらりとかわして、『バンクーバ五輪』に世間が注目して、拡がった非難の炎が治まるのを待つという姑息な考えで行くようです。

大局的な見地に立てば、このまま岡田氏のままW杯に行き、3連敗してもらってこういう結論を出した協会幹部全員と心中してもらうという結果もいいでしょう。

仮に今回の南ア大会を捨てても、5年10年先のことを考えれば、膿を出してしまうことが大事かもしれません。

とにかくサッカーを愛する私としては、今の代表のサッカーなどとても受け入れることは出来ません。

よって今日を持ちまして


ブログのサブタイトルから日本代表の文字を削除します。

みたびガラスの脚に泣く(>_<)


昨日参加した『名護ハーフマラソン』

スタート前に絶好の条件であることを報告しましたが、結果はどうなったのか?

遅ればせながら報告させていただきます。


9時20分にスタートして遅いランナーを抜き去りながら走っていってしばらくして違和感に気づきました。5分走っても10分走っても距離表示が出てこないのです。

今回で51回目の開催になるこのマラソン。どうやら参加者に高いポテンシャルを求めているようです。

距離がわからないためペースがつかめず戸惑っていたのですが、近くにいた4000番台(私と同じ40代のランナー)をペースメーカーにして彼についていくことにしました。

普段から一人で練習しているため、他人と走ることが少ない私が一緒に走れるのは自分と同じ実力か、自分より速い人に喰らいつくかしかありません。若干の苦しさを感じながら市街地を抜けて北部病院に差し掛かった頃ようやく5km地点の表示が現れました。そこで時計を確認してビックリ


25分20秒


過去参加したマラソンでもベストタイム(どうしてもスタートで混乱してペースが落ちるため、入りの5kmはタイムが出にくい)を2分以上も更新するタイム。普段5.5kmで練習している時と変わらないペースです。そりゃ苦しさも感じるわけだ。そうはいってもそんなにキツい状況でもなかったのでそのままのペースでついていくことにしました。

曇天だった空は完全に泣き出し始め、少しずつ雨も強くなってきたのでできるだけ距離を稼ごうと思ったのです。その後は1kmごとにアスファルトにテープが引かれて距離がわかるようになったため、その都度時計を確認したのですが、ペースは落ちるどころか1km5分強のペースを維持。なんと


10kmで51分ちょい。


中間点を53分半(ここで唯一出されていた塩で塩分を補給)と1時間50分をきるゴールも夢ではないペースで走り続けます。


15kmで1時間17分あまり


と過去(練習での15km走で出したことがあるくらい)最高タイムで通過した後、1kmもしないうちに落とし穴が待っていました。


11月の尚巴志、12月の那覇マラソンでも起こった電撃が左のふくらはぎに走ります。


こむら返り寸前でペースを落とし、手持ちのアミノバリュー4000を飲み干しながらしぶしぶ歩き始めました。ちょうど上り坂にかかっていたので、走っていてもそんなにペースは変わらない。17kmまで歩いて回復を待ちましたが、再スタートしても100mもしないうちに脚が『攣る』寸前になります。

リタイアも考えましたが『自己責任』が強く求められるこの大会はリタイアバスも来るとはかぎらない。幸いゴールも近いのでダメージが残らないようにゆっくり歩くことにしました。歩き続けること約50分。2時間10分でようやくゴールしました。

目標の2時間には遠く及ばない。残念な結果でした。

1週前の雨天続きでの練習不足やウエイト増加があったにせよ、ハーフの距離も持たないこの


ガラスの脚


で本当に沖縄マラソンで目標を達成できるのか?


東アジアで3位なのにW杯ベスト4を目指すとのたまわっている岡ちゃんと変わらないのでは?


とりあえず今週は休養して脚の回復に務める事にします。

追い込まれた

今日は沖縄北部の名護という所に来ています。日本ハムがキャンプを張ってる場所にあたります。しかし目的はキャンプ見学ではない。
来月の『沖縄マラソン』に向けた調整レースの『名護ハーフマラソン』に参加するためなのです。
気温が上がらず、曇天ですが雨は降ってない。絶好のマラソン日和。
調整不足に苦しめられましたが今日のコンディションなら、大失態をおかした『尚巴志ハーフマラソン』の二の舞は避けられそう。
言い訳が出来ない状況に追い込まれた所で、なんとか二時間を切れるよう頑張ってきます(^^ゞ