地元の花壇さまから、多大な声援を賜り勇気百倍。
飛行機の時間もあるため死力を尽くして四時間台を目指します。
科学的根拠はゼロ
来る5月23日(日)に行われる『洞爺湖マラソン』に向け(梅雨にジャマされながら)最終調整をしております。
そんな中、3月から飲み始めた『SAVAS』のウエイトダウンプロテインなんですが、珍現象が起きております。
本来の目的である筋力増加やウエイトダウンの効果はほとんど見られません。なのに
髪の毛が伸びるのが早い
筋力増加のために飲んでいるプロテインにはたんぱく質が多く含まれていますので、髪の毛を伸ばす作用があるのかもしれませんが残念な事に
量が増えるわけではない( ´(ェ)`)
まぁマッチョになれて髪の毛も増えるんだったら一石二鳥なんですが、世の中そううまくはいかないようで・・・
1週間ぶりの更新なのにお耳汚しでした(;^_^A
最後の希望も消滅
きのう、サッカーW杯南アフリカ大会日本代表のメンバーが発表されました。メンバー次第では監督が役立たずでもピッチで選手がどうにかしてくれるかも?という淡い希望で発表を待ちましたが、保守的としか言いようの無い夢も希望も無いメンバー構成。
どうせまともに勝負できないのだから、将来を考えて若手を選ぶとかそういう配慮も無い中途半端な(良く言っても無難な)メンバー構成になりました。ポジション別のインプレッションです。
GK
楢崎・川島・川口
正Gkの楢崎選手は当然、2ndGKも川島選手と無難な人選。3番目の川口選手に驚いた人もいると思いますが、西川・山岸選手あたりがA代表でほとんど役立たずだった状況を鑑みても(岡田氏程度の知能では)川口選手に頼るのは至極当然の話。現在の実力は置いても将来のことを考えれば西川選手を連れて行けなかったのは岡田氏の器量の限界ともいえるでしょう。
DF
中澤・闘莉王・長友・内田・駒野・今野・岩政
中澤選手から駒野選手まではド本命。ボランチもこなせる今野選手を入れて、CBの控えで岩政選手を選んでいますが、ボランチでDFのできる阿部選手を選んでいるなら今野選手ではなく、前回大会で活躍したSBの加地選手あたりを入れたほうが攻撃のオプションも増えたのでは?23人しか選べないのに随分無駄な事をするようです。SBにケガ人がでて出場停止が重なったら・・・システムは試合が始まる前から崩壊です。
MF
中村俊輔・遠藤・本田・長谷部・松井・中村憲剛・稲本・阿部
中村俊輔選手から松井選手までがレギュラークラスで他はバックアップメンバーとして順当な選出。ただ一人で状況を打開できるのは本田選手と松井選手だけでFK以外でどうやって点を取るの?というメンバー構成。
その松井大輔を生かすなら、彼とコンビネーションが合い、決定力がある石川選手を何故選ばないのか?また小笠原・小野といった経験のあるゲームメーカーを両方外してしまったのは、点を取れるオプションを減らしてしまい、戦略的思考にかける人選になったようです。
またあれだけ早い段階から引っ張ってきた香川選手を外してしまったのは、『じゃあ今までなんだったの?』という疑問を持たせる不可思議な事だと思います。
FW
岡崎・玉田・大久保・森本・矢野
岡崎・玉田の両選手は最近の実績から順当な選出。また選出メンバーの中で唯一、松井大輔のスルーに反応できる大久保選手の選出も(カードコレクターというデメリットを差し引いても)そんなにおかしくは無い。ゴールへの気持ちや将来性を考えても森本選手の選出も悪くは無い。ただ最後の矢野選手だけはクエスチョンマークしかない選出です。
長身のポストプレーヤーであるならストライカーとしての能力も高く、世代代表経験も積んでいる前田選手の方が妥当なはず。単純な高さなら平山選手もいるし、川崎Fの北朝鮮代表であるチョンテセ選手が『日本人離れしたパワーとフィジカルがありテクもある。どうして選ばないか判らない?』と推薦する湘南の田原選手もいます。
Jリーグのレベルならシミュレーションでファウルをもらうことはできますが、W杯であの稚拙な演技が通用するか?それしか能の無いFWをどうして選ぶのか不思議でしょうがないです。(まぁ選手を見る目が無いから、東アジアで3位のチームなんですが・・・)
このメンバー構成では3試合で取れる得点はせいぜい2点まで。アジアですら通じなくなった中澤・トゥーリオコンビでは完封は難しいでしょうから、何かの奇跡が起きても1勝2敗がベストリザルトでしょうね。
まぁせいぜい頑張っとおくれやす
ていうかお前はもう死んでいる
ACLの結果からJリーグのレベル低下、ひいては日本サッカーのレベル低下に警鐘を鳴らしていました。
そんななか『マイボイスコム』というアンケートサイトが毎回定期的に実施しているW杯南ア大会への関心度のアンケートの途中経過を見て愕然。
非常に関心がある (わずか)10%
やや関心がある 25%
あまり関心が無い 29%
全く関心が無い 35%
これまで4万5千人あまりが回答してきてるので(しかも会員が回答しているので基本同一人物の複数回答はほとんど無い)データとしてはかなり信頼できると考えられます。
このサイトは過去の大会でも同一の調査を行っており、前回のドイツ大会での調査結果は
非常に関心がある 21.4%
やや関心がある 35.8%
あまり関心が無い 23.4%
全く関心が無い 19.4%
と調査結果がほぼ逆転しています。その前の日韓大会での結果も残っていますが、これはあまり前回大会と差の無い結果で
非常に関心がある 21.0%
やや関心がある 38.2%
あまり関心が無い 26.1%
全く関心が無い 14.7%
となっており、地元で開催した前々回のケースと前回大会との差はほとんど無いのに、今回の途中経過は衝撃的な経過です。
おそらく(私も含めて)非常に関心があった層が、現在の岡田氏や協会の体たらくに失望して一気に全く関心が無いゾーンまで行ってしまっているのでしょう。
もう一つ言えるのがこのアンケート自体があくまでもW杯への関心を聞いているので、日本代表に期待していなくても
メッシやクリスティアーノロナウドに期待してるとか、スペインやブラジルの活躍に注目している人たちは肯定派に入りますから、代表の支持率はこのアンケートの肯定派(約35%)よりももっと下。おそらく
鳩山内閣の支持率よりも遥かに低い(笑)
と予想されます。
日本を含めて出場する32カ国でこれほど国民に期待されていない国が他にあるでしょうか?
サッカー不毛の地であるアメリカでももう少しマシな結果になると思います。
ここまで国民に 『No!』 を突きつけられているのにまだ今のままで行くのでしょうか?
サッカー協会!いい加減本気で将来のことを考えてくれ!
南アからの帰りの飛行機が墜落して終わりとかいうオチは無しにしてね。
行きの飛行機が墜落して、追加メンバーを率いて西野監督か関塚監督が戦うって言うのはアリです(笑)
タイトルがネットニュースっぽい(笑)
ここの所の『エリカ様』報道がウザくて仕方ありません。
すでに終わった人を何故にそんなに追いかけるのか?
朝青龍無き後、マスコミがヒールを求めているからなのか?
少し考えれば彼女が前のように活躍できる可能性が低いことはだれが見ても解るのに・・・
未だに夢を見る人たちに少し現実を突きつけようと思います。(面倒くさいので敬称略でいきます)
おそらく今回の一件は、日本の芸能界に復帰したい本人と所属アーティストのCDセールス低下に喘ぐエイベックス(浜崎あゆみ・倖田來未・大塚愛など主力が全盛期の半分に満たないセールスらしい)と元所属事務所で表立って所属タレントとして復帰させられないスターダストの3者の思惑が一致し夫の高城氏を排除して沢尻を復帰させようとしているようですがそううまく行くか・・・
① 劣化が激しい![]()
たかの友梨クリニックのキャラクターとして技術の粋を尽くして華々しく公式の場に出てきたついこの間と比較しても、ここの所の露出はヒドイの一言。顔こそむくんでいないものの、健康的すぎる脚(太く見えるってこと)は劣化しやすいハーフ・クォータータレントの宿命を感じさせました。
ピークが早くて短いからこそ、無理な短期勝負をして劣化する前に『お嫁さん』に逃げたのに劣化してから復帰する考えが理解できません。
(そういう沢尻を見ているから、仲里依紗さんは今ものすごく頑張ってるんだと思います)
まして同年代にモデル出身の女優さんが多い中、あのプロポーションでやっていけるなんて・・・
笑ってしまいます。(第一スターダストはモデル出身の北川景子さんが同年代のエースになったから、沢尻が要らないという判断で切ったはずなのに・・・)
② 契約解除の理由は何処へ行った![]()
そも『重大な違反行為はあったから』という理由でクビになった際に取りざたされた、薬物使用疑惑はまだ晴れていないはず。
ましてエイベックスは押尾被告の一件であんなに痛い目にあったのに懲りていない。私が思うに高城・沢尻夫妻って高相・酒井夫妻になんとなくかぶる。(旦那の職業が怪しい、年の差婚、そして日食など)結婚生活の多くが海外での生活のため日本よりも寛容な環境にあって何もやっていないと言い切れるのか?(まぁこいつはこの後復帰が一時的に成功したときにマスコミが沢尻を叩くためのネタだと思いますが・・・)
③ 離婚は成立するのか?
今の日本の法律では離婚の理由が相手に無い限り認められるケースは少ない。沢尻サイドが高城氏に離婚を求めても、借金があるとか収入が少ないという理由では(高城氏の公表している年収では)認められる可能性は低い。ただでさえ今回の一件に世間(特にF2層以上の女性)は高城氏に同情的なのでドラマなどに出ても数字が取れるか微妙
④ 結婚生活で何も得ていない
20代で結婚しから30になる前で離婚を経験して一線に復帰した女優さんや歌手に共通している必要案件を彼女は満たしていない。
ここの所の例で行くと安室奈美恵さん、広末涼子さん、竹内結子さんあたりが結婚を期に活動を休止または縮小し、離婚を期に活動を再開したり本格化したりしている人たちになりますが、彼女たちに共通していることは
全員男の子を出産していること
3人ともある程度の夫婦生活と出産、育児を経験している(安室さんは親権を移譲したらしいが)ためそれが芸の幅を広げていると考えられます。(母親役などを自然に演じられる)
折角事務所の反対を押し切ってまで結婚したのに、得たものは悪評だけでは今後の芸能生活に活かせるものは無い、。残念としかいいようがありません。
まぁヒールを求めているマスコミと復帰の売り出しプロモーションをしたいエイベックス側との思惑が(今の所)一致しているゆえの騒動なのでしょうが
そううまくいくかな?
エイベックスが押尾の失敗を繰り返すだけだと思うんですがね・・・
日本サッカー滅びの予兆?
昨日、ACL(アジアチャンピオンリーグ)の西アジアの予選が終了し、日本から出場した各チームも戦いを終えました。
昨年のリーグ覇者 鹿島アントラーズは貫禄の6連勝で1位通過。サンフレッチェ広島と同じグループを2位通過した韓国の浦項とホームで準々決勝進出をかけて戦います。
リーグ2位の 川崎フロンターレは勝てば2位通過の可能性もあったのですが、アウェイで中国の北京国安に惨敗し勝ち点6のグループ3位に終わりで予選落ち。
リーグ3位で天皇杯覇者のガンバ大阪はグループ最下位の河南建業にロスタイムに追いつかれ、まさかの引き分け。これによってグループ2位通過となり、韓国の城南一和とアウェイで戦う羽目になりました。
リーグ4位で繰り上がり出場のサンフレッチェ広島はすでにグループリーグ敗退が決まっていましたが、韓国の浦項に競り勝ち、3連敗からの3連勝と意地をみせました。
結果4チームが出場した予選を勝ち上がったのは半分の2チームで全て勝ちあがった韓国とのレベル差を感じさせる結果になりました。(残り2枠は川崎に競り勝った中国の北京国安とオーストラリアのアデレード)
当たり前のように出場したほとんどが決勝トーナメントに進出していた数年前と比較すると
他の国のレベルが上がったのか?
日本が弱くなったのか?
明らかに後者の考えが正しいと思います。W杯前でリーグ戦との過密スケジュールや相変わらずのA契約選手が25人枠でターンオーバーが組めないなどの諸事情をおいておいてもJリーグの(ひいては日本サッカーの)地盤沈下は進んでいる様子。
頂点である日本代表の体たらくをみれば、リーグのレベルが下がるのは当たり前の話で(少なくとも)オシムの後任に他の監督を据えていればこういう事態にはならなかったのでは?と思います。そこで失敗したとしても、アジア予選の最終戦でオーストラリアに負けた段階で岡田氏を更迭していれば、さらに東アジア選手権終了段階で決断していれば・・・
本当に協会の責任は重いです。
今回のW杯での経済効果が予測されていますが、予選リーグ敗退なら経済効果はマイナスとの予測が・・・ 予選敗退は99%間違いない状況なので、6月以降日本経済は失速する?
株を持ってる人は売ったほうがいいですよ(笑)
私がキリンの関係者なら今からでも岡田氏の更迭を迫りますね。セルジオ越後氏じゃなくても
岡田監督じゃなければだれでもいい
という状況ですもの。正直(関係者全員が)
腹を切ったぐらいではおさまらない
状況になってきました。犬飼会長どうやっておさめるつもりだろう?
最終日
3日間無理矢理休みを取って望んだ『九州一週(半)列車ツアー』もいよいよ最終日。
15時前の便で沖縄に戻るので実質列車に乗れるのは8時間もない。
2日目小倉の『ワシントンプラザ』で眠りに着いたのは0時を過ぎてからでしたが、今日も5時半起きのスタートです。
眠い目をこすりながら、ホテルを出ようとすると告知看板がありました。
『永らくご愛顧いただいた当ホテルも21日の宿泊をもって閉館させていただきます』
どうも家賃交渉の折り合いがつかず、ホテルとしての営業が明日で終わるようなのです。(だから北九州市の駅前一等地でも破格の宿泊料金だったようです)
初日の『すず風』とは違った運命を感じながら、(昨日よりもマシになったものの)強い風の吹く中小倉駅に向かいます。
予定より早くついたので、6:03の特急(3度目のリレーつばめ)で一旦博多に向かいます。
本日の旅程は福岡県久留米駅と大分駅を結ぶ久大線と大分から小倉経由で博多に戻る日豊本線の未踏区間の塗りつぶしで、前半の観光区間と後半のスピード区間に別れる(昨日とは逆のパターン)感じになります。
博多までの間に幾つかの位置登録をしながら、昨日コンビニで買ったおにぎりを食べて軽くお腹を満たします。1時間ほどで博多に着いたのですが、改札の駅員さんは・・・
九州の玄関口にふさわしい垢抜け方ではあるのですが、昨日までの南九州メンバーよりはクオリティが高くない。(無論好みの問題なのですが・・・)
少々がっかりしながら、朝マックのタダ券があるので駅地下のマックに行き、フランクバーガーセットを注文。カウンターで携帯の充電をしながら(昨日の夜は予備充電地も切れて、セブンイレブンの支払いがedyで出来なくなる寸前でした)時間をつぶします。
7:30に大分行きの特急『ゆふ』に乗るためホームに向かいました。10分ほどして列車が到着したのですが、奇数日は観光列車ではない普通の編成の『ゆふ号』なので若干損をした気分。偶数日だと黄色い車体の『ゆふDX』という列車に変わります。
7:45に定刻どおり発車した『ゆふ』は久留米駅までは鹿児島本線で久留米駅から久大線に入ります。
久留米駅は初日、二日目、と南下、北上の際に通過していて今日で三度目の通過になります。いつもと違うホームから今度はローカル線の久大線へ、途中数回の位置登録を経て、温泉の町由布院駅で35個目の塗りつぶしを達成。
コロプラのゲームで初めて称号である『九州トラベラー』の称号をゲットしました。
そのまま列車は予定通りに進み、10:47に大分駅着。
昨日お土産を購入しているので改札を出る必要は無かったのですが、恒例の駅員さんチェックでとりあえず出てみたところ・・・(問い合わせをしているおばちゃんが)
駅員さんに食いついて顔が良く見えん
こういうケースは深追いしないことが大切(ウロウロして不審者と思われたら大変)、遠くから見た感じ悪そうではないので、南九州エリアの評価を落とすことなくヒューマンウォッチングは終了
お前はジェームス三木か!
というツッコミは放っておいて、そのままJR九州最終乗車予定の特急『ソニック』に向かいます。
途中ソニックが(その名の通り)速すぎて予定していた地域のスタンプが取れないアクシデントがありましたが、博多駅に予定通り13:15に到着。駅の売店でお土産をいくつか買い足してから、急いで空港行きの地下鉄に乗り込みました。
空港のラウンジで少しだけゆっくりし、時間通り14:45には那覇行きに搭乗。17:00前に那覇空港に着陸し、長いようで短かったツアーも終了しました。
費用は少し予算オーバーしたものの、今まで見ることの出来なかった景色や、地方の現状を垣間見ることができ非常に有意義な旅だったと思います。今回行くことが出来なかった、鹿児島県の阿久津、出水、川内、鹿児島中央、指宿、枕崎、宮崎県の小林、大分の国東、熊本、長崎の天草、島原方面、佐賀の伊万里や唐津あたりには是非再チャレンジしたいと思います。
もちろんお世話になった志布志の『すず風』にも再訪したいです。
本日のJR九州への貢物 博多駅お土産2品(約千円)
本日の塗りつぶし駅 日田 恵良 由布院 中津 行橋 香椎
本日の移動距離 列車移動 515km 飛行機 860km 1,375km
本日の支出 (2回目の)牛飯弁当 700円 ビックコミックスピリッツ 300円
お土産 1260円
合計 約 3,300円
約3,000円あまりの予算超過
GW明けが地獄です。
本当に作っちゃうんだものなぁ
(本日は『九州一週半ネタ』は一休みします)
去年の6月に『クチコミネタ』で
『ハイブリッドや電気自動車欲しい?』
というフリがありまして、私は
いらない・・・オートマしかないから
という結論を出しました。その中でもし(ホンダあたりが)ハイブリッドのMTを作ってくれたら欲しいと思う。という締めをしていました。
すると2月の末に(案の定)ホンダからハイブリッドスポーツカーの『CR-Z』が発売されてしまいました。
1500ccでありながら3ナンバーのワイドボディ。それでいてコンパクトに洗練されたデザイン。これは一度乗ってみないといけない・・・ということで今日乗りに行ってきました。
本来の担当の方が休みなので、同乗するのは他の社員の方で説明が足りない場面もあったのですが、 『エコモード』 と 『スポーツモード』 では全く違う車。
エコドライブ度の採点をしてくれるなど、全くエコの意識に集中した 『エコモード』 では1kmずつしかスピードがあがらず、ほとんどスピード感がありません(けど燃費はかなり良さそう)
一方の 『スポーツモード』 はあっという間に60kmを越えてしまうなど全くエッセンスの違う車に変身します。その加速やハンドリングはまさにスポーツカー。モーターのアシストがかなり強力に入るため、一種のスーパーチャージャー的なフィーリングを醸しだします。ただ燃費はあまりよく無さそう。
ドライバーの乗り方や腕次第でリーター4・5kmは燃費が変わるのでは思われます。
ドン亀のプリウスほどの燃費は無理ですが、同じホンダのインサイトには近い燃費が出るのでは?(完全に腕次第ですが)と感じました。
(と存分に浮気を楽しんだ悪い子ちゃん)
よくでているクルマなのでセールスがしつこくなかったのも好感がもてました。何せ、ローンが後50万円近く残ってる私にはすぐに手を出せるシロモノではないし・・・
それに弟が17年連れ添ったスープラを手放して購入するらしいので、同じクルマを買うのは恥ずかしいので・・・
4ドアがでるまでガマン
することにします。(本当にでるのかよ)
この際『インサイト』のMTでもいいや。
吹き荒れる強風との戦い(二日目後編)
日本列島を強風が吹き荒れ、様々な影響が出たこの日。
私が敢行している列車ツアーにも少なからず影を落とし始めました。
熊本駅からの出発が8分程度遅れたのですがその遅れを取り返すどころか(初日あれだけ速かった)『リレーつばめ』は強風の影響で徐行を余儀なくされます。
幸い長崎本線への乗り継ぎ駅の鳥栖駅では乗り継ぎ時間に余裕があるので今のところそれほどの影響はなし。特に鳥栖駅で買うものも無いし・・・
この熊本―鳥栖の区間は行きに下った区間なので、位置登録も無し。車内販売のお姉さんも珍しく好みの線でなかったし、買うものも無いので(行きにキャップを買ったし)スルー。
無駄遣いは慎まなければ・・・
そうこうしてるうちに予定より20分ほど遅れて鳥栖駅に到着。一応名物の焼売を買おうと売店に近づくと・・
ものすごい風雨
駅のすぐ横にある(サガン鳥栖のホームスタジアムである)アメニティスタジアムが見えなくなるほどの雨。
当然この後乗る予定の長崎行きの特急『かもめ』にも遅れが出て、10分強の遅れで鳥栖駅を出発。週末で帰省する客が多かったせいか。この旅で初めて座れない事態に・・・
それでも次の佐賀駅で大勢が降り、肥前山口で『特急かもめ』のハイソなシートに座ることが出来ました。
車内がようやくゆったりしたので、JR九州の攻撃が始まります。若干背が高いのが気になるのですがなかなかかわいらしいお姉さんに勧められて『かもめキーホルダー』を購入。反省のないヤツです(笑)
そうこうしながら長崎に向かっていったのですが、風雨による遅れは深刻なものになり予定していた諫早駅での乗り継ぎは30分以上あったのにどうも遅れる様子。
ただ乗り継ぎ時間は確保されるらしく17:53に諫早駅に着き、17:53発の佐世保行き快速『シーサイドライナー』に乗るという離れ業が出来ました。
実際2分ほどの遅れでのスタートだったのですが、このローカル線の運転手が頑張り、大村駅では遅れ無しの時間まで回復。何せ次の佐世保駅での乗り継ぎ時間はわずか2分。佐世保バーガーを買ってるヒマも無い。そんな状況の私にこの運転手のファインプレーはありがたい。
そんな私のウキウキ気分も、ぬか喜びにさせられてしまったのはハウステンボスを通り過ぎ、佐世保線との分岐である早岐駅まで来たときでした。
私が乗車してきたシーサイドライナーは定刻どおりに着いたのですが、有田方面からやってくる普通列車が強風の影響で遅れている。佐世保行きに連絡させるため(諫早駅同様)出発を待たなければなりません・・・ 万事休す
仕方なく佐世保行きはあきらめ、早岐駅でお土産購入と夕食をとることにしました。駅構内のコンビニで弁当と飲み物を購入し、(本来始発から乗るはずだった)特急『みどり』を待ちます。
定刻どおりに滑り込んできた『みどり』に乗り込み(車内販売が無いという放送を聴いて一安心)博多駅を目指します。途中肥前山口駅で長崎方面からもどってきた特急『かもめ』とドッキング(鹿児島本線の輸送量が目一杯なので博多を基点とする長崎行き『かもめ』と佐世保行き『みどり』が一つの編成で走ります)する光景はこの路線の一つの見せ場です。
『かもめ』は1時間に2本、『みどり』は1時間に1本なのでドッキングや切り離しがない『かもめ』(私が行きに乗った編成)とある『かもめ』があるそうです。
見せ場も終わり、博多駅に向かうのですが、やはり強風の影響で到着が遅れます。うまくすれば筑豊線の快速に乗れたのですが、ここでの乗り継ぎは間に合わず。次の普通列車で新飯塚・直方を目指すことになりました。
直方行きには、普通と快速に加えて『かいおう』という特急があります。これは現役の大関である魁皇関から来ている名称で存命中の人名が列車に使われるのは稀です。それだけ魁皇関が地元で人気がある証拠だと思います。・・・閑話休題
しばらくまてば『かいおう』に乗れたのですが、気温も下がってきたので21:07発の普通列車の直方行きに乗車。車内では取り立てて書くべきことも無く、指定スポットでの位置登録をするだけ。ここでも強風の影響で到着が遅れたのですが、直方発の列車の乗り継ぎ時間が短くなったぐらいで影響なし。数分後に乗り継ぎ列車に乗り、鹿児島本線の折尾駅に向かいます。
直方駅を予定通りに出発した普通列車は予定通りに22:38に折尾駅に着きます。しかし折尾駅から宿泊先に向かう鹿児島本線のダイヤが強風で乱れており致命的なミスを犯してしまうのです。
小倉に向かうには門司港行きの快速が普通列車に乗るか、特急『ソニック』か『きらめき』に乗るかのどれか。
本来なら乗り継ぎに間に合わなくて乗れないはずの特急『ソニック』が目の前に滑り込んできたので、さっと乗り込みすぐに降りることが出来るように最前列に座ると信じられないアナウンスが、
博多行きソニック○号 次は赤間
・・・そうです。小倉(大分)行きに乗らなければ行けないのに反対方向の博多行きに乗ってしまったのです。本来なら乗車できないタイミングだったので、門司港行きの快速に乗ってたから間違えなかったのに・・・
検札にきた車掌に事情を話し(まぁフリー切符だから問題はないのですが)次の赤間駅で飛び降りました。
さいわい強風で遅延していた特急『きらめき』に乗車することでき、予定よりも数分の遅れで小倉駅に到着。歩くのもキツイ強風の中、『小倉ワシントンプラザホテル』に移動。日付が変わる寸前にようやくシャワーを浴びることが出来ました。 そのまま明日も速いのでそのまま就寝。
今日の移動はキツかった~
今日の移動距離 列車 905.8km 合計 1331km
今日の塗りつぶし駅:日向市・延岡・佐伯・臼杵・大分・豊後竹田・阿蘇・肥後大津・佐賀・肥前山口・肥前鹿島・諫早・ハウステンボス・有田・新飯塚・折尾・若松・小倉 計18駅 (通産達成率66%)
今日のJR九州への貢物 九州横断特急キーホルダー 700円 かもめキーホルダー 700円
合計 1,400円
その他の出費 みやげ物・食費など 約6,000円 小倉ワシントンプラザホテル (素泊まり)3500円
本日の支出 約 10,900円 (通産 49,900円)
なんとか予算内で踏みとどまった~
三日目はジュースも買えません(x_x;)