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『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

全く自分勝手に『これが好き』『これはおかしい』と
ひとりごとを語ります。

決勝トーナメント進出おめでとう


微妙なPKもあり余計な失点を与えてしまいましたが、最後は本田が自分でも打てるのに、岡崎に点を取らせてあげるプレーで勝負有り(もう岡崎の悪口は書けないよ)


まさしくピッチの王様


そして試合後のインタビューで


思っていたよりも喜べない


という前向きなんだかよく判らないコメントをだしていたのも凡人とは違う感じをかもし出しています。


結局岡田氏が2-0からの選手交代を(相手が三枚変えてるのに)戸惑い、タイミングを逸して余計な失点を喫したミスを王様が取り返したという印象が大きい。

もちろんDF陣の踏ん張りが(半ば奇跡とも言える)リザルトを生んだ原動力になっていることも確かですが・・・

ただ余裕のある試合展開にしてもらったにも関わらず、岡崎の『ごっつあんゴール』しかないFW陣に最後チャンスを与えなかった指揮官の『先の見通しのなさ』は決勝トーナメントの戦いに大きな不安を残したと思います。

まぁそういうネガティブな話は置いといて、色んなものを犠牲にして応援しているサポーターに対して結果を出してくれた選手たちに心から


ありがとう そして おめでとう


といいたいです。さぁ数時間後の勤務に向けて少し休むとするか・・・


とはいえこのまま寝られそうにありませんが(泣)

サッカーは2-0が一番危ない!


(例によって敬称略です)

序盤デンマークに翻弄されたものの単発的な攻撃を跳ね返し、本田の


王様ゴール


そしてその本田をおとりに使った


遠藤の鬼太郎ゴール


まったくノーマークだったキーパーの逆をつく理想的過ぎる追加点。

他にも松井の逸らしシュートや長谷部・駒野のシュートなど見所満載の展開は


今日は寝なくても大丈夫!


と思わせる内容。

ただ『サッカーは2-0が一番危険』という言葉のとおり油断は禁物。ただ今の状況では1点詰められても(GK一発レッド退場などの特殊なケースを除けば)ひっくり返されそうな空気は無い。

後は


選手交代のミスはくれぐれもヤメテ


松井と大久保の変え時が難しそうです

日本全国入れ込み過ぎ


明日未明に行われる2010南アフリカ大会予選グループE最終試合の日本代表VSデンマーク代表の決戦。日本中が入れ込みまくる姿は8年前に世の(サッカーを全く知らなかった)おば様方が、フェイスガードを見ただけで


あっ宮本さん


と即答していた現象を思い出します(笑)

実力的には負けても当たり前のゲームですが、雰囲気的に日韓大会に似ていて、期待が持てる現象が幾つか・・・


① 引き分けで決勝トーナメントにいけるというシチュエーションは日韓大会と同じ。


② 日韓大会同様お隣の韓国が好調で決勝トーナメント進出(オーストラリアは惜しかったが)


③ 当時のトルシエ氏同様私の嫌いな指導者であるとき代表は奮闘する(ジーコは期待はずれだった)


④ 当時もヨーロッパ勢が番狂わせで敗れて(ポルトガルやイタリアが韓国に勝てないなんて誰が想像できます?)盛り上がった。特にフランスの不振はその典型


他にもアフリカ勢がヨーロッパ勢以上に不振(日韓大会でもセネガルぐらいだったし)であるなど8年前を思い起こさせる出来事は多数。だからといって


決勝トーナメントの相手の話をするのはまだ早い


まずは目前のライバルに負けないこと。もし0-0ならわずか1得点で決勝トーナメントに行くという記録的な出来事になります。

ただ早い段階で先制してカウンター狙いの布陣(森本1トップなど)に変えたほうが安定するのも事実。今日は目一杯頑張って業務に邁進し、明日未明に備えることにします。

繰り返しますが、


決勝トーナメントの話をするのはまだ早い


肩の力を入れすぎずに楽しみましょう




ファンマルバイクを知らない?


あと少しでオランダ戦のキックオフです。

月曜日の深夜以降、まったく風向きが変わってしまった日本列島。

オランダ戦への入れ込みは増すばかりですが・・・


過度の期待は禁物です


日本をなめてかかっていたカメルーンとは格が違います。楽観視すると韓国がアルゼンチンにやられたようになります。

初戦だけでなく、二戦目も『ジャイアントキリング』が続いていますが、今日のゲームは0-1で満足するぐらいじゃないと・・・なにせ


岡田氏はファンマルバイク氏の名前を覚えていない


(ファンマルバイク氏はオランダ代表監督です)相手の監督の名前がわからない監督に何を期待するのか?

フランス大会予選で成績不振を理由に更迭された加茂周氏を思い出しました。

山口選手の芸術的ループシュートで先制したにもかかわらず逆転負けしたゲームで加茂氏は韓国選手の名前すら覚えず、マークの指示すら出せずで転落の一途をたどりました。

当時のコーチが岡田氏でそういう加茂氏の悪い面を散々見てきたはずですが・・・

とにかく


あまり期待せず楽しみましょう

あえて総評はしない


(本文は敬称略でいきます)


先ほど終了した日本代表VSカメルーン代表との試合。

予告どおり松井大輔の活躍(もちろん決勝のアシストだけでなく)でこの形しかない得点(セットプレーでボールウォッチャ-になるアフリカ勢の弱点を突いたプレー)で勝利をゲット。

谷間の世代と言われたアテネ五輪経験者の松井・大久保・阿部(最後のイエローは余計だったが)・闘莉王などが中心となっての勝利は感慨深いものがあります。


これで決勝トーナメントに向けた奇跡のストーリーの第一ゲートは通過しました。

次のオランダ戦はコンディションも変わるし(1500m地点からほぼ0mまで下がる)世界ランキング3位のオランダから勝ち点を取るのは至難の業。

ここはあえて今日活躍した本田・松井・大久保を温存し、中村俊輔の飛び道具オンリーの編成で0-1負けを目標にしたゲームプランで第3戦に全てを賭けるのが良いかと

(もちろんカメルーンがデンマークに引き分け以上のリザルトを残すことを期待)


第3戦のデンマーク戦(再び1500mの高地で戦う)に引き分けで2位通過というのが現実的なプランでしょう。

まぁ岡田氏の頭では『捨て試合』なんて発想は無理でしょうが・・・


今日も相手が嫌がった松井と大久保を下げて入れた岡崎と矢野が効かない効かない。


カウンターが怖くないから、最後にパワープレーを食らっているわけで、岡崎ではなく森本を入れ、矢野でなく玉田を入れていればもう1点取れた可能性は高かったと思いますがね。

(最後は自分が可愛がっていた選手を優先的に起用するバカ采配)


今からでもオシムがやってくれないかなぁ(笑)

さすがのサンガOBたち


ほぼ期待度ゼロの日本代表に対して、昨晩ギリシャと開幕戦を戦った韓国代表は頼もしい。

最強世代ではないにせよ6年前には『ユーロ2004』を制し、一大旋風を起こしたギリシャに対して果敢に攻め続けます。

前半開始早々に昨シーズンまで京都サンガに所属し今年から鹿島アントラーズに移籍したイジョンスがコーナーキックをあわせて先制すると、そのまま前半を1-0で折り返します。

そして後半にはギリシャDFのミスをついて、(これまたサンガOBである)マンチェスターユナイテッド所属のパクチソンが3大会連続のゴールを決めて2-0に。

そのまま攻め続けた韓国代表はギリシャの反撃を封じて2-0で快勝。ナイジェリアに1-0で勝利したアルゼンチンを押さえてグループ首位に立ちました。


『韓国に連敗したから』


と進退伺いを出したどこかの監督は寝ぼけていたのでしょう。今の韓国代表には10回やっても勝てないでしょう。それぐらい強いチームだと思われます。


(同じようなサッカーは出来ないにせよ)セットプレーから見せた得点シーンは何らかのヒントになったはず。そういえばアルゼンチンがナイジェリアからあげた得点も緩慢な守備のスキをついた形でした。

初戦勝てなければ決勝トーナメントの可能性がない日本代表(引き分けではデンマーク戦の勝利が必要になる)一番スキがあるカメルーン相手に、くだらない組織力にこだわらず個人のアイディアでどうにかしてほしいと思っています。ただそれにはアフリカ勢との戦い方を熟知した


松井大輔を使わなければどうにもなりませんが・・・


でも岡ちゃんバカだからなぁ。

日本で唯一マリーシア(どちらかといえばマランダラージに近い)に長けている松井をベンチで寝かしているヘボ監督ですからねぇ。岡崎ばっかり可愛がって、唯一のFWであり一番ワントップがはまりそうな森本もサブでしか使わないですから・・・


まぁ期待ゼロで見てれば失望も小さくていいか

いまさらながら


宮古島は梅雨が戻ってきたのか、昼からず~と雨。

昨日から走り始めたジョギングコースは砂浜も混じっているため、今日のような天候では無理。

時間が出来たので先月の『洞爺湖マラソン』のことを書きます。


5月21日から北海道に渡って三日目。(北海道ウロウロ話は改めて投稿します・・・するはず)いよいよ洞爺湖マラソン本番。近場のホテルが高くて札幌出発になり、尚且つシャトルバスへの乗車にあぶれてしまった(なんか役場の人が追加を認めてくれなかった。席は空いていたらしい)ので、レンタカーで100km以上も移動して乗り込むハメになりました。

朝の5時過ぎにススキノのビジネスホテルを出発。20分強で道央道に乗り、一路洞爺湖を目指します。

かなりのハイペースで飛ばし、カーナビのおかげで迷うことも無く(インター出口が3kmほどずれていたので最後パニックになっていましたが)7時前に洞爺湖温泉街に到着。

近場の駐車場を確保して、ゼッケンを受け取り、(『北の雄』)セイコーマートで焼きそばとおにぎりを調達して腹ごしらえ。

スタートが9時40分ということで『8時30頃にアミノバイタルを補給すればいいか』と段取りを始めようと車に戻った時・・・


『スタート9時40分!』


そうです。制限時間が5時間のこのレース、9時40分からだとゴールは14時40分。帰りの飛行機は17時なのでおおむね1時間前に新千歳空港近辺のレンタカーショップに返却しないといけない。大方のレースは9時スタートなので余裕を持っていたんですが、かなりキツイ日程になりそう。レース出場者の特典で洞爺湖温泉の入浴権があるのですが、とてもそんなヒマはなさそう。とにかく、4時間以内の『サブフォー』はまだしも少しでも早いゴールを要求される状況に追い込まれました。

ストレッチもすませ、9時20分頃にスタート地点を目指すと、長野五輪の金メダリストの船木氏やスピードスケートの堀井氏が障害者の参加者を励ましている場面に出くわしました。

なんとなくパワーをもらい、スタートを待つ集団に入り、しばらく待たされてレースが始まりました。


洞爺湖の1周が約36kmなので、反時計回りに1km弱走った後、折り返し3km強時計回りに走ってもう一度折り返した後、スタート地点から1周するというコース構成になっており、大集団の中で最初の折り返しを目指します。

制限時間が5時間だけあって、沖縄のレースより周りのスピードが速い、それでも最初の折り返しを過ぎてしばらくしたら集団がバラけ走り易くなってきました。2回目の折り返しを過ぎて程なくしてから5km表示があり、タイムはおおよそで27分半。スタート後の混乱を考えると遅いタイムではありませんが、『サブフォー』を目指すには物足りないタイム。その後スタート地点を過ぎ、周回コースに入ると更に集団がバラけて走りやすくなってきました。給水地点も混乱が無く、水の後にBCAAを補充できるアミノバリューが配置されているので、塩分不足の心配はなさそう。

そのまま順調に走り続けて、10km段階では約53分とかなりのペースアップに成功。若干の起伏はあるものの長めの上り坂はなく、湖畔から吹く風が心地よく、更に例年より開花が遅れた桜が満開を過ぎて散り行く『桜吹雪』の中を走るのはかなりオツなもので、いやでも調子は上がります。

15km地点も1時間17分と普段の練習と同じタイムで通過し、かなり調子はいい。ただ今シーズンの4回のレースではこの後必ず『足が攣りそうになる病』が発生しており、最長は17kmあまりだったのでまだ油断はできません。このあたりで若干疲れが出てきたので少々ペースダウン。それでも20kmを1時間45分あまりで通過し、給水地点でペースを緩めた瞬間違和感が・・・

中間点までガマンガマンの徒歩で1時間54分(それでも過去ベストを更新)ちょいで通過。ここで無理をすると完走もおぼつかないので、23kmまでは全面徒歩で余力をためることにしました。


中間点を過ぎたあたりからは私同様(脚がイカれたのか)歩いているランナーが続出。レベルの高いランナーはすでに先行しているため、抜いていったランナーも勢いは無い。23kmから200mおきぐらいでの、ラン&ウォークで1kmあたり7分~8分ペースで進行している私とず~と走り続けている(一部の遅い)ランナーとは抜きつ抜かれつの面白い展開になりました。

そのまま35kmあたりまではまったりとした展開になりましたが、少しずつ私の走る割合が増えてきて(走って足が攣りそうになる寸前で徒歩に切り替える)抜かれたランナーたちを差し返すケースが多くなってきました。4時間45分ぐらいの想定タイムも若干上がってきて1kmあたり1~2分ぐらい縮めていきます。

また曲がりくねっているコースをバテているランナーを縫いながら最短距離を走ったこともあって、かなりのペースアップに成功。じりじりと想定タイムは上がり続け残り2kmで4時間半も見えてきました。

こうなると後は気力の勝負。歩幅を広げ、手を大きく振りながら懸命にペースアップを図ります。最後の1kmはほとんど徒歩を交えずに走り続け(おそらく1km6分ペースまで回復していた)4時間半ちょいでゴール。スタートまでに2分あまりかかっているので、自己記録は4時間28分でのゴールでした。

ゴール直後にアミノバリューを受け取る以外は完走証の発行も無し(後日郵送)メダルも無しの寂しいゴールでした。

しかし私の戦いはこれで終わりではない。現在時刻14時12分で16時までに新千歳空港まで戻らなければいけない。脚を引きずりながら10分弱で着替えを済ませ、急いで道央道に向かい、もうひとつのレースを制覇して、なんとか時間通りに車を返却して飛行機に間に合わせることができました。

もしも願いがかなうなら来年も参加してみたい。


今度はレース終了後洞爺湖に泊まれるぐらいのスケジュールで・・・


大会関係者の皆様、大変お世話になりました。ボランティアの学生さん、たくさんパワーをもらいました。


本当にありがとうございます


沖縄からは4名の参加だったようですが、おそらく私が一番愛想が無かったランナーだと思います。(現地滞在7時間ちょい)

次に行くときはもう少ししっかりと洞爺湖の魅力を堪能したいと思います。そのときはよろしくお願いいたします。m(u_u)m

孤独とはこういうものか・・・


本日より先島(宮古島)勤務のスタート。

前任の担当者と共に朝の8時半から引継ぎ業務。担当店舗を回りながら店長やオーナーとのあいさつ回り。それが一段落したら業者の紹介。

午後イチまでに大方の顔合わせを済ませたら、高速フェリーで伊良部島にわたり、名物の『カツオの塩辛』を作っているおばちゃんとの顔合わせ。(ここから月に100本ほど『カツオの塩辛』を仕入れて販売しているのです)おばちゃんにマグロとカツオの刺身を貰って次の船でとんぼ返り。(この伊良部島とは3年後に橋が開通して、隣接する下地島とともにこれまでと全く違った生活に変化することが予測されています)

それからも精力的に業者やオーナーとの面談を続けて、夕方5時半に前任者を那覇行きの飛行機に乗せて(今日の)引継ぎは終了。

直ちに地区事務所兼住まいにあたるアパートに戻り、生活環境を確認。前任者が残してくれたものを見ながら不足分をイオン系のスーパーやダイソーで買い揃え、夕食を済ませたらそのままダウン。

テレビの映りが悪すぎて必要以上に目が疲れた模様。本島のアパートにチューナーソフト入りのパソコンがあるので、そいつと地デジチューナーを持ち込む形で対応するしかないか・・・


今までと違って装備が不十分な環境での暮らし。週のうち火曜から金曜までは同僚と顔を合わさない一人の業務。 かなり 


孤独な戦いです


ただ裏を返せば業績さえ上げていれば、他人の干渉もなくフリーハンドのやりたい放題。『島の王様』として振舞えるわけで・・・

気候のよい南の島暮らしをしばらく楽しもうと思います。今日はつかれきって出来ませんでしたが、景色のいいジョギングコースもあるようなので・・・


明日から鍛え直します


芸能人ブログか(・・。)ゞ


明後日の6月1日から配属転換がありまして、先島地区の店舗廻り担当になります。

勤務先は先島になるのですが、毎週月曜日の会議に参加するため本島と先島の二重生活になりそうです。つまり国家議員のセンセイ方と同じように


『金帰火来』


というパターンでの行き来になりそう。毎週火曜日早朝の便で島にわたり、金曜日の夕方に本島に戻るという生活に慣れるまでは大変ですが、『根無し草』の気質が強い自分には悪くない異動ではないかと思うわけです。

ただ沖縄に戻ってきての5年半で3回目の異動は


ちょっと多いかな?


という気がしないでもありませんが・・・

あさって以降島で落ち着いたら、『洞爺湖マラソン記』や『北海道・東京旅行記』を起こそうかな?と思います。

報告が遅れましたが・・・

『洞爺湖マラソン』完走しました。中間点で脚がつりかけたのでベストタイム更新はならなかったものの、今シーズン初の五時間切りで四時間半でゴール出来ました。
多大なご声援を頂いた皆様、現地サポーターの皆様に厚く御礼を申し上げます。まだ沖縄にたどり着いていないので詳しくはまた報告します(^^ゞ