東京マラソンその2
今日行われた東京マラソン。トップランナーの動向などは全く気になりませんが、著名人たちの結果はどうなったのか?
TBS感謝祭でも活躍する、猫ひろしさんの3時間18分52秒はかなりの好タイム。
他にも東国原知事や格闘家の魔沙斗さんや浅草キッドの玉袋さんが3時間台で続きます。
スキーの複合で活躍した荻原兄弟は4時間2分台と18分台に分かれましたが、流石の記録。
茨城GGの片岡安祐美さんが11分台。ヤクルトOBの古田敦也氏が27分台。
体操の団体金メダリストである米田功さんが18分台とアスリートたちの健闘が目立ちます。
5時間台は元F1パイロットの片山右京氏の41分台や不摂生のイメージでお馴染みの元西武の金村氏が48分台で続きます。
相方よりも2時間近く遅れてゴールしたのは浅草キッドの水道橋博士。コンビでの完走はなかなかご立派です。他にも5時間台に滑り込んだのが、家庭内別居(?)で有名な元鹿島の本田夫妻。54分台でお揃いでのゴールにはちょっと感動しました。
同じくご夫婦で挑戦された元楽天監督の田尾安志夫妻は、6時間51分でのゴール。年齢的な事を考えると本田夫妻に決して劣ってるとはいえないでしょう。
さて私が注目していた2人ですが、フジTVの平井理央アナは目標タイムにわずかに届かない5時間1分35秒でゴールしました。
20kmまではキッチリと(5kmあたり)35分台を維持したのですが、30kmまでは36分台、37分台と遅れてしまい、その後持ち直して35から40kmで32分台、最後の2.2kmを14分弱でまとめたのですがわずかな差で5時間切りを逃しました。ただ彼女はまだ初マラソンですし、今後練習をすればすぐに4時間台で走れると思います。
もう一人の注目選手安田美沙子さんは残念ながら目標タイムに届かない4時間28分51秒でゴール。
25kmまでは1kmあたり5分を切るペースで完全に『サブ・フォー』(3時間台)ペースだったのですが、その後脚に異常が発生し、1kmあたりのペースは7分にダウンし、目標達成はなりませんでした。
常々トラブルが無ければ3時間台は間違いないと思っていただけにこのリザルトは残念としか言いようが無いです。
彼女の悔しさは同じように30km付近で膝に異常が発生し『サブ・フォー』をあきらめた私には痛いほど分かります。http://ameblo.jp/magicvon/entry-10213651939.html (おきなわマラソン奮戦記?)
本人のブログには完走を称えるコメントが何百も並んでいますが、今の彼女に
おめでとう
という言葉は届かないのではないか?と私は思います。おそらく満足感より悔しさの方が強いでしょう。だから必ず彼女は次の挑戦をすると思います。
サブ・フォーはそのときまでお預けですが・・・
今回の賞賛コメントで彼女が満足して挑戦をあきらめないことを信じてます。最後に
ランナーの皆様。おつかれさまでした




