ガッツポーズしてもええんちゃうの
きのう行われたスポーツで盛り上がりを見せたのは、千秋楽で優勝決定戦を制し復活を遂げた朝青龍関と、本来の先行逃げ切りスタイルを捨ててガマンのレースを制して(同じく)復活した渋井陽子選手。
お互いに勝利者インタビューでの名調子も良かったのですが、二人とも勝利を得た時の笑顔が清々しかったです。
朝青龍関はその後のガッツポーズにケチをつけられてましたが、
本当に嬉しかったら品格とかどうでもええんちゃうの?
渋井選手も(世界記録の)2時間15分台を目指すと大風呂敷を広げてましたが、
4年ぶりの勝利なんだからはしゃいでもええんちゃうの?
敗者に対する配慮ばかり気にしてると勝利の喜びが薄れます。
2人ともこれからもどんどんビッグマウスで有言実行してほしいものです。
PS. 渋井さんの走りに触発されて10.5km走は不調ながら54分10秒のベストタイムで走ることが出来ました。