J1もJ2も最終節まで終らない | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

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降格のプレッシャーか?


今日行われたJリーグディビジョン1の第33節の初日の結果は、大分が柏に2-0で勝った以外は全てホームチームが勝つという内弁慶な結果に終りました。

特に残留争いの渦中にある17位のジェフ千葉は2―3で清水に敗れ、16位の東京ヴェルディーは0-2で宿敵横浜Fマリノスに敗れ、15位のジュビロ磐田もかつてのライバルである鹿島アントラーズにロスタイムで決勝ゴールを決められて0-1で敗れてしまい、自動降格(17位)は最終節まで分からないという結果になりました。3チームとも降格のプレッシャーに押しつぶされたような形になった様です。(明日の結果次第ではまだこの3チームで決まるわけではありませんが・・・)


この結果、17位の千葉の残留条件は最終節のFC東京戦に勝利した上で、東京Vが川崎Fに敗れ、ジュビロが大宮に敗れた場合のみになりました。

16位の東京Vは(明日の結果次第ですが)、優勝争いに絡んでいる川崎Fに勝った上で、ジュビロが大宮に負けか、引き分けの場合とあすの試合で勝ち点を40以上に出来なかったチームが最終戦で勝ち点を40に出来なかった場合には残留できます。

15位のジュビロも似たような条件。但し東京Vと比較して得失点差で上回ってる分最終節に勝利した場合は自力残留が可能です。


明日ゲームを行うチームについては下から・・・

14位の新潟はFC東京に勝利すると残留確定。(仮に負けや引き分けでも、最終節のG大阪戦で勝利すれば残留確定)

13位の大宮も京都サンガに勝利で残留確定。(仮に負けや引き分けでも最終節のジュビロ戦で引き分け以上で残留確定)

12位の京都サンガは大宮に引き分ければ残留確定します。(仮に負けても最終節に引き分け以上で残留確定)

この3チームは明日失敗しても巻き返しが効くので結構リラックスして戦えます。


翻って上位争いは、首位の鹿島が岩政選手のロスタイムゴールで頭一つ抜け出したのに対して、浦和

レッズはG大阪に敗れて優勝争いから脱落しました。川崎Fは4ゴールで最終節に望みをつなぎ(東京Vには脅威でしかない)ました。

これで優勝争いは明日に試合を残している名古屋を含めた3チームに絞られました。


一方J2は4位のセレッソ大阪が草津を4-0で下し快勝。明日の仙台戦の結果を待ちます。

明日2位の山形が勝てば昇格決定。引き分けか負けても、仙台が引き分け以下なら昇格決定です。

3位の仙台も勝てば3位以上が決定します。


今日の段階ではJ1もJ2も昇格や残留、優勝チームは決まらず最終節に持ち越されました。

私としてはとにかく、我がサンガは明日引き分け以上で自力残留を決めて、(贔屓の斉藤選手がレンタルで出張している)仙台も勝利で3位以内を決めて欲しいと思います。


決めろサンガ


勝てよベガルタ