岡ちゃんのサッカーは | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

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全く自分勝手に『これが好き』『これはおかしい』と
ひとりごとを語ります。

勝てる気がせん


ここの所、多忙で書か無ければいけないネタを放置してます。

アメブロさんには『ダイエットネタ』を書けと言われている一方、一昨日には『大塚製薬』さんとは『SOYJOYダイエット』の件で意見交換会的な会合があり、貴重な貢物をいただいたりしております。

『グラビア界の黒船』は本当に大砲をぶっ放しやがるし、我らが愛ちゃんのCM(アメンバー記事では随分前に情報公開しておりましたが)もOAされています。そんな話をおいても書かないといけないのが、一昨日のウズベキスタン戦です。


試合前から岡ちゃんの打つ手はことごとく裏目に出ていました。

パスサッカーのために短く刈り込んだピッチで選手は転倒しまくり、逆にパス回しでウズベキスタンに先制点を与えます。

先制されることを想定していない『岡ちゃんサッカー』は長身の巻選手もスーパーサブとして相手が疲れたときに飛び出しが期待できる佐藤寿人選手もベンチ入りしていません。

それでも中村俊輔選手のクロスを大久保選手が合わせて玉田選手が押し込み前半で追いつくという展開で後半への期待を持たせるよう選手たちは踏ん張ります。


しかし岡ちゃんが1枚目に切ったカードは、決定機をスカした香川選手ではなく、同点アシストの大久保選手を若手の岡崎選手に代えるという愚策。岡崎選手はヘディングシュートをジャストミートできなかったり、玉田選手のジャマをしたりと散々な動きでした。

後半30分にやっと香川選手を代えたと思ったら、入れたのは中村憲剛選手でなく、どうして呼んだかわからない稲本選手。案の定たいした活躍も出来ずシュート0に終ります。

最後に切ったカードは同点ゴールの玉田選手を外して興梠選手を投入するという残り10分でやる意義があるのか不可解な交代。(予想通り)時すでに遅く18本のシュートを浴びせながら得点はわずか1点。ホームで痛恨の引き分けに終りました。


大体、どうしても得点を取りたい時の攻撃オプションが


『闘莉王のパワープレー』


だけではいくら格下相手でも通じません。浦和で成功するのは、エジミウソンやポンテなどの攻撃陣の中での一つのコンテンツとしてマークが分散するからであって


『玉田の1トップ』


などという点を取る気があるのか無いのか解らないフォーメーションでは役に立ちません。ドリブル突破ができる松井選手を出場停止で欠いたのも痛かったですが、リーグ戦で点を取りまくっている赤嶺選手(FC東京)を合宿にすら呼ばない岡ちゃんの好き嫌いがいつまでたっても得点力不足が解消されない要因の一つになってると思います。


一昨日のウズベキスタン戦とその前のUAE戦。さらにその前のバーレーン戦の結果から考えると、2強のオーストラリアと韓国とは大きく水を開けられています。


オーストラリア・韓国> カタール・日本・バーレーン・UAE


という序列が妥当なので次のカタール戦で勝ち点を落とすと予選突破は絶望的です。犬飼会長は『岡ちゃんと心中』宣言しましたが


次の監督を探したほうがいい


のではないか?と思います。


オシムさんも元気になったしね。