『SOYJOY販売コンテスト』
6月27日から4週間にわたり、店舗を対象に『SOYJOY販売コンテスト』なる企画が行われておりました。
表彰の対象になるのは以下の3つ
① 客数対比の販売数順位
つまり対象期間中の販売数を客数を割った指数で比較するのです。客数が少ない店舗でもモチベーションを失わないようにする販売コンテストでは比較的よく用いられる手法です。但し客数の多い店は逆にヤル気を無くすと言うデメリットもあります。今回は1位から6位までが表彰されます。
② ベスト売り上げ店舗
単純に一番期間中に売った店舗を表彰します。1位にならなければ意味が無いというシビアなコンテストです。
③ ベストディスプレー賞
販売を促進するためにどんなディスプレーをしたかが審査されます。でもある程度の販売数は必要になります。だって『売るための飾りつけ』ですから・・・
私の担当している店舗は9店舗。そのうち那覇のビジネス街にある店舗は1日千人あまりが訪れるという優勝候補です。このA店で②のベスト売り上げを狙うことにしました。
またホテルの1階にテナントとして入っているB店や高校の近くで客数が多いC店も①②の上位を狙うことにしました。
逆に客数の少ない店でそれなりの売り上げを立てるのも一つの作戦です。客数が500人あまりの港町にあるD店と坂の途中にあって固定客のみで支えられているE店、もう閉店が決まってるF店で少ない客数を逆手にとって指数を上げて①の客数対比部門を狙う態勢も作りました。
(申し訳ないのですが③のディスプレー部門はハナから捨てました。というのも商品自体のカサが低いので相当大量に並べないと見映えがしないという弱点があるので、効率が悪いと判断しました)
何しろ『SOYJOYダイエット教』?を布教している私がこのコンテストで他の連中に遅れを取るわけにはいきません。
期間中も密かにデータをとり、経過を確認していました。ところが思わぬ誤算が・・・
いわゆる 『タスポ効果』 というヤツで客が極端に少なかったE店とF店以外は大幅に客数が増えてしまったのです。これによりある程度の売り上げがあったB店とC店は客数が増えすぎて脱落。また港町のD店もタバコの売り上げが2倍近くになるという躍進振りで脱落してしまいました。
あとは客数が2割伸びて売り上げも好調なA店で『ベスト販売』を、私の『SOYJOYダイエット』を見て日々『SOYJOY』を買う従業員がいるE店で『客数対比販売数』を狙うだけです。
そして昨日結果発表が・・・
目論見どおり『ベスト販売』はA店が獲得。しかし石垣島のとある店舗の猛追にあいわずか10本差での栄冠でした。そのA店は『客数対比販売数』でも3位を獲得しました。
さらに危なかったのは『客数対比販売数』部門で指数わずか0.2差で同じく石垣島の店舗を振り切りE店が1位を獲得。なんとか2冠を達成しました。
ほかにも同じく『客数対比販売数』の4位にB店が入り、6位に全く期待していなかったF店が滑り込んで7つの表彰枠のウチ5つを獲得することに成功しました。
とりあえず面目は保ったようです。
一応は担当者も表彰されるようなのですが、現物支給というウワサが・・・
まっいいか~
