何がいかんのじゃ!
21日の大分-磐田戦で逆転勝利の立役者となったGKの西川周作選手が自分のブログでクチを滑らせてバッシングされています。
北京五輪の代表に内定している彼はこれまでのリーグ戦で3枚のイエローカードを貰い、あと1枚で出場停止が課せられる状態でした。
そこで彼はロスタイムに審判の判定に不服とも取れる行為(ボールを地面にたたきつけた)で警告をわざと貰い(どうせ出られない次節の試合で)累積警告を解消すると言う荒業に出たのです。
そこまでは良かったのですが、自らのブログでこの行為を『自慢』してしまい、ブログは炎上。(まだ若いな・・・)リーグから事情聴取を受ける羽目になりました。
クチを滑らせてしまったこと自体は騙された高山レフェリーにとって悪いことなので仕方ないのですが、この行為自体を
汚いやり方 だとか 子供に見せられないなどおカド違いのクレームをつけてるバカどもが多いことにがっかりです。
たしかに試合自体が磐田の川口選手が接触プレーで交代するほど激しいあたりを受けたのに、ゴールが認められるなど磐田サイドに不満が残る結果になっていましたのでジュビロサポがヨソに荒らしに来るのは百歩譲って理解しましょう。
しかし当事者でもないバカどもが西川選手を批判する権利はありません。チームに迷惑をかけないために汚れ役となって累積警告を清算したのですから、騙された(もしくは騙されてみせた)高山レフェリーもある程度は納得したカード提示だったはずです。
第一このプレー自体で傷ついたものは一人もいません。口を滑らせたことがレフェリーを侮辱した形になっていますが、そも
異議に対するイエローカード自体がレフェリーを侮辱したペナルティですから
何の問題もありません。
こんなことで彼が萎縮してしまって本番で実力を発揮できないようになれば
バカどもがやったことが利敵行為だった
ことになります。ただこんな事でダメになるんだったら西川君もそれまでの選手。だから
いい意味で期待を裏切ってくれ
