やっちまった神戸?
5本連続サッカーネタです。
FWの得点力不足から北京五輪代表にOA(オーバーエイジ)枠としてヴィッセル神戸の大久保嘉人選手への招集を要請しましたが、神戸の安達社長が要請を拒否しました。
大久保選手本人の右ひざの状態や現在13位というチーム事情から異例の拒否と言う手段に出たようです。経営者の立場からすれば今回の返答は妥当な考えでしょう。しかしサッカー協会や代表サポーターがこの決定を支持する訳がありません。
安達社長の認識不足は
Jのクラブは代表のためにある
という大原則を忘れていることです。日本のサッカーの地位や技術の向上のためにクラブチームがあるのです。彼が主張している大久保選手のケガが心配と言うなら、明日からゲームに起用しなければいい。更にJ2に降格しないためにエースが出せないという主張はクラブチームが存在する意義を否定する勝手な発想でしかないのです。もし今回神戸側の主張が認められ、大久保選手が北京へ行かずにリーグ戦に出るとなるとその間
神戸は1勝も出来ない
ほど不利な判定を受けるでしょうね。当人へのジャッジが厳しくなるだけでなく、以前我がサンガや川崎Fや柏が受けたような(ホームでも)アウエー判定が吹き荒れるのは必定です。だって代表のためにならないクラブチームは要りませんから・・・
大体大久保選手がはオマーン戦での大暴れで代表に対しては大きな借りがある身だという認識が
神戸サイドにはまったく欠けてるようです。ジーコ時代に韓国戦でやっちまった(警告2枚で退場)のをようやく今回の3次予選(タイ戦)で取り返したばかりだというのに・・・
彼自身の考えが聞けないことで(ノーコメントを繰り返している)問題は泥沼化しそうです。でももしヨシトは出たい、神戸はダメということなら・・・
水本クンみたく 移籍するか(笑)
我が更生施設は問題児大歓迎ですぞ!
