組み合わせ決定!
サッカーネタが続きます(4つ目)
昨日行われたW杯アジア最終予選の組み合わせで日本はAグループに入りました。
同じグループには
オーストラリア
バーレーン
ウズベキスタン
カタール
が入りました。W杯に出場国はオーストラリアだけという組み合わせはBグループの
韓国
イラン
サウジアラビア
北朝鮮
UAE
というすべて出場経験国が揃った組み合わせより恵まれた印象はあります。まぁくじ運なんていうのは終ってから初めて『良かった』とか『悪かった』とかいえると思うんですが・・・
まずオーストラリアはW杯ドイツ大会で当たったヒディング体制から『バッタもん』の
ことピム・ファーベーグ氏に変わってます。これは韓国がやったことと同じやり方でして、采配能力が落ちることは間違いなし。ただ日本もオシムから岡ちゃんとレベルダウンしてるので条件は同じです。
過去の対戦成績は6勝6敗4分けでほぼ5分。ただしPK勝ちが1回ありますので、実際は負け越しています。実力的には最大のライバルでしょう。
バーレーンは3次リーグでも苦戦した相手。対戦成績こそ5勝1敗で一見相性はいいようですが、78年の対戦で4-0で勝利した以外はすべて1点差ゲーム。勝ち点が計算できる相手でも無さそう。ここ4年で5回も当たっているので手の内もわかってますが、同じぐらい研究されてますので有利と言えるかどうか・・・
ウズベキスタンは初出場を決めたフランス大会の予選での想い出が強いチーム。過去負け無しの4勝1分けで相性も良さそう。ただ3次予選で堅守のイメージが強いサウジアラビアに3-0で勝利してる分油断は出来ません。
カタールは2敗3分けと唯一勝ちがないという相性が悪いチーム。近年の対戦が少ないのでそれほど気にはならないのですが問題はコイツ
浦和で大暴れした彼が敵のエースとなって立ちはだかります。帰化選手もいるようでランキングには現れない強さがありそうである意味オーストラリアより手ごわいかもしれません。
ただエメルソン選手の登録についてはFIFAが帰化を認めないという話もあるらしいのでそうなると状況は一変します。
お願~い認めないで~ (ほらみんなもお願いして!)
最終予選は8試合で勝ち点12から15が予選突破ラインになりそう。まず年内3試合(A バーレーン Hウズベキスタン A カタール)で勝ち点4を確保できない場合は監督の交代が必要でしょう。
そして年明け2試合(H オーストラリア H バーレーン)までで勝ち点8か9は欲しいところ(残り3試合のうち最終戦のA オーストラリア戦は勝ち点が計算できないため)
組み合わせが良いと言われてるだけに3位でのプレーオフでは通過は厳しいと思われます。
できれば3月のバーレーン戦までで勝ち点12を積み重ねて予選突破を確実にして欲しいもんです。
それには年内全勝が必要。リーグ戦も再開しますので(特にFWの)新戦力の台頭に期待します。

