決定力不足は当然!
昨日のタイ戦のインプレッションです。
中村俊輔選手を強行出場させた甲斐もあって3-0の快勝。その後オマーンがバーレーンと引き分けたため、W杯3次予選の突破も決まりました。
後は最終戦のホームで(ガチガチに守ってくるであろう)バーレーンのゴールをこじ開けて勝利することが1位通過の条件になりました。
今回のゲームは内容よりも勝ち点3が要求され(出来れば得失点差を拡げること)た試合だったので、このリザルトは満足できるものだと思うのですが・・・またぞろ
FWが得点してない
だの 決定力不足
だのいう輩が出てきてるようです。最終戦への不安を口にする者もおりますが、私に言わせると
FWは玉ちゃんだけ
という状況で得点を求めるのが酷というものでしょう。よくDF陣の中澤選手やトゥーリオ選手の得点数よりFWの得点数が少ないことを嘆く方がいるみたいですが、
シャドータイプかポストプレーヤー
しか呼んでない(あえて言えばヨシトぐらい)岡ちゃんの選考基準でFWに得点力を求めるのは無理というもんです。クラブが一所懸命大型FWを育てようとしても岡ちゃんは呼ばないんだもの(矢野選手ぐらいかな、でも彼もオシムの遺産だし・・・)セットプレーでの得点がDFに偏るのも当たり前です。
だから彼が監督をしているは
FWに決定力がない
なんて事を嘆いてもしょうがないです。点をとれるFWを呼ばないんですもの。
来週のバーレーン戦もし負けるようだったら、最終予選を戦う指揮官は考える必要があると思いますよ。
まぁ仮に予選を勝ち抜いても、南アフリカでフランス大会のVTRを見せられるだけですがね。
