地獄の沙汰も・・・といいますし
北京五輪の『聖火リレー』の際に、フランスで妨害があったことのあおりを受けて、営業妨害やボイコットが続いていたフランス系企業の『カルフール』の評価が急激に見直されてるそうです。
我々日本人からすると、アレだけのエゲツない妨害行為をしておいて何ゆえ?と思うのですが理由は単純明解でした。
四川の大地震に対して『カルフール』が
2300万元(約3億5千万)の義援金をだしたから
だそうです。
結局カネかい!
他の企業で一番義援金を出したのが台湾プラスチック集団と加多宝集団(本部香港)の2社が1億元で並んでいるそうなのですが、加多宝の商品はバカ売れだそうです。ネットでも『加多宝の王老吉を飲もう』というキャンペーンが張られ、売り切れ続出らしいです。
ああ愛すべきは中国人の単純さよ!
でも実際の所、1万人から集めた100万円よりも大企業がWEBで振り出す1億円の方が役に立つわけですから、寄付の行為としては効率的で(宣伝効果も含めて)正しいやり方だと思います。
それに引き替え我が日本の企業はそれぞれが一様に1億ぐらいの寄付をしてるのにあまり取り上げられてません。こういうのはハッタリをこめて
大げさにやるのが一番のようです。
判りましたか。トヨタさん
