泥仕合って言うのは・・・
『泥仕合って言うのは、泥をたくさん投げたやつが勝つんじゃない。踏ん張ったヤツが勝つんだ』
かの名作『ペリカンロード』というバイク漫画で出てきた名セリフです。今日のサッカー日本代表の中国戦を見ていてその言葉を思い出しました。
ありえないラフプレー
信じられない不可解な判定
そいうい状況のなかで彼らは勝ち点3を手にしました。これは何よりも大きな収穫だったと思います。
岡ちゃんはW杯の3次予選に焦点を絞っているのでこの大会(東アジア選手権)は調整の場だとしています。(メンバーもテスト的な起用をしている)欧州組も召集していないし、実際は飛車角落ち以上のメンツではないでしょうか?
それでも勝った選手達に拍手を贈りたいです。
それはさておき・・・
東アジアサッカー連盟何やっとんじゃ!
草野球じゃあるまいし、レフリーぐらい当事者の国ではなく欧州かアフリカ、南米から呼んで来い。
この組織が『東アジアの地位向上のため』に作られたそうですが、あんなラフプレーが(ホームだからと理由で)許されるような環境を作っては何の地位の向上もありません。
アジアのサッカーってレベルが低い
事をカネをかけて宣伝してるようなものです。
東京の文京区に本部があると言うこの組織、さっさと解散した方がいいんじゃないですかねぇ。