R1グランプリは | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

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ひとりごとを語ります。

がっかりその2


今日、生放送という過酷な舞台で争われたピン芸の最高峰『R-1グランプリ』はなだぎ武さんの2連覇と言う結果におわりました。

弟とも電話で話したのですが正直


芋洗坂係長の方が断然面白かった です。


芋洗坂
 あんたもそう思うかい


得点差はわずかに2点。3位の世界のナベアツとも5点しか離れていませんでした。

今回の対決はキワモノの『世界のナベアツ』『鳥居みゆき』『芋洗坂係長』VS既存勢力と言う戦いでしたが、それぞれ2番目、5番目、7番目にでたキワモノチームがその後の3番目『中山功太』6番目『あべこうじ』8番目『土肥ポン太』をつぶしてしまい、直接影響を受けなかったのが4番目のなだぎと(あえて呼び捨てです)1番目のCOWCOW山田の2人でしたが、トップバッターでガチガチだった山田クンはあえなく脱落してしまい(決して面白くなかったわけではない)なだぎだけが有利な条件で演技できたのでした。

それに加えて、よしもと主宰のイベントですからM-1に引き続いてよそに持っていかれるわけには行かないと言う政治力も働いたことでしょう。


決してなだぎが面白くなかった訳ではないですが(昨年のディランマッケイと比べたらネタや進行は遥かに洗練されていた)私のジャッジはキワモノ3人よりも面白くなかったとさせてもらいます。


彼が今回の優勝を本物にしたいなら昨年のニセモノタイトル(ピン芸人をバカにしたモノマネ芸での受賞)を辞退した上で今回の優勝を受賞をすべきです。


後、フジテレビとよしもとの言い訳としてはネタの時間が4分なのになだぎは30秒超過で、芋洗坂係長は1分半超過だったことが減点材料だったと言うことは考えられますね。(そこを指摘するならナベアツは10秒しか超過してないからナベアツの逆転勝ちですがね)


昨年の結果も不満だったし3年前(優勝のほっしゃんより井上マーが絶対面白かった!)もおかしな結果でした。M―1よりも不透明な結果が多いR―1はやり方を変えたほうがいいかもしれませんね。



インチキ  こんなV2認めない( ̄へ  ̄ 凸