いかにも中途半端な対応
『スバルの逆襲』の続きです。美味しそうなエサに誘われて今日早速交渉に赴きました。何せ
これが200万円ポッキリですから。
はやる気持ちを抑えて夕方に時間設定をしました。(本当は1日置きたかったけど明日は仕事のため)
スバルの沖縄本社に着き、この車の周りをウロウロしてると、中古車課の営業マンが現れました。面識は無かったのですが、何度か見ている人です。早速私からカギを受け取り、(キロいくらか)私の『ワルキューレ号』を査定しに行きました。
置いていかれた私は他に見る車も無く(この展示場にMTはこの1台だけ)仕方なく中に座ったり、トランクの大きさを確認したり、タイヤの大きさをチェックしたりしていました。
そこへ別の営業マンが登場。ヒトが良さそうなのでこの車がどうして残っているのか聞いてみました。
何でも昨年の2月からデモカー(試乗車など)として使用されていたコイツはその後も買い手がつかず、沖縄に流れて来てからも、4ヶ月間もここで寝ていたらしいです。
それだけマニュアル車の需要が減っているということなのでしょうか?
もしかしたらコイツは私に乗ってもらうために生まれてきたのか?
と愛着に近いものまで生まれてきた時、最初の営業マンが戻ってきました。しかしその口からでた言葉は最悪のものでした。
『査定額はゼロです』
登録年度をカン違いしていたため、(キロいくらの)WRXに商品価値があると思っていたようです。
ということで値引き分を含め、最初の約束から20万円高い220万円となりましたが、余計なキットを外したら210万円になるという事でした。おそらく最終的には200万円でおさまるでしょう。
しかしスバルの営業は致命的な間違いを犯したことに気づいていません。
① 新車から13年も自分の会社の車に乗ってくれたのにその価値をゼロと査定した。
② ゼロ査定をしたことにより、(高い査定で)自社に私を縛り付けることに失敗した。
①は感情的に『スバリスト』のプライドを傷つけました。②は『今なら○○円でひきとります』という殺し文句を使えなくなりました。もし私が営業なら割引分を10万円に設定し、
『査定はゼロだけど13年も乗ってもらったから10万円出します』
といいます。そのあとに『11月いっぱいですよ』という言葉をつけるのは忘れませんが・・・
あまりに頭にきたのですぐにマツダに回りました。その話はまた明日にでもUPします。
今日はもう疲れた(ノ_-。)

