大事だったのは勢い | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

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赤い靴下


日本シリーズ第5戦は、日本ハムのエースであるダルビッシュの好投もむなしく、日本ハム打線が中日先発山井投手と岩瀬投手のパーフェクトリレーにねじ伏せられてドラゴンズが53年ぶりの日本一に輝きました。


以下の点が予想外の早期決着につながったのではと考えます。


① 最初から日本一を目指し、リーグ優勝にこだわらなかった姿勢がプレーオフ以降の快進撃(9勝1敗)につながった。


② 対する日本ハムはリーグ優勝の後、ヒルマン監督がメジャー復帰の契約をするなどモチベーションの低下が甚だしかった。


③ プレーオフからの勢いが5連勝できた中日とロッテ戦の第4戦で一頓挫あった日本ハムとの勢いに差があった。


④ 両チームのリードオフマン(1番)とクリーンアップの仕上がりに差がありすぎた。


などが考えられます。一方メジャーは7連勝で臨んだロッキーズは間隔が空きすぎて調整がうまくいかず、リーグ優勝決定戦で1勝3敗から巻き返したレッドドックスの方が開き直った分勢いがありました。


やはり世の中勢いが大事なようです。



落合監督  日本一しかいらんと言ったろ