花火のイメージは・・・ | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

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『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』

というドラマが15年近く前にOAされました。若き日(たしか当時14歳)の奥菜恵がヒロインで、脚本はブレイク前の岩井俊二監督だったと思います。子供なのになにか影を感じさせる演技で10年以上たった今も鮮烈にイメージが残っています。
この作品のイメージからいくと花火は打ち上げている場所の近くで見ることにこだわりたいです。

幸い、京都で住んでいた家は『宇治川花火大会』が特等席で見ることが出来ました。
沖縄に戻った2005年当時のアパートはハズレでしたが、その年の暮れから住み始めた(現在の)アパートはマンションとは名ばかりの築20年のボロですが(悪名高き)普天間基地の裏にあるため、基地の花火はベランダから特等席で見ることができます。
宜野湾海浜公園の花火は邪魔な4階建てのアパートがあるため、円の1/4ぐらい下が欠けますが、まあまあ見ることが出来ます。浦添総合運動公園の花火は上1/3ぐらいが見えます。
部屋で3箇所の花火が見えるということはなかなか無いのでしょうか?

今年の普天間基地の花火は部屋を出て(思い切って)下から花火を見るのもいいかもしれません。
沖縄の夏は長く暑いですが、こういう楽しみがあっていいもんです。