サンガの話で盛り上がってるうちに
昨晩、サンガの話を打ち込んでいるうちに、日本代表はサウジアラビアに叩きのめされていました。DFの2人が1点づつ点をとったにもかかわらず、サウジの前3人にいいようにやられて3失点。日本全国が『お通夜
』みたいな状況で朝を迎えたわけですが、
そんなにヤバイ状況なの?
と私は思うわけです。というのも『3連覇』『3連覇』と大騒ぎしていましたが、前回のジーコも前々回のトルシエもクビがかかった追い込まれた状況で必死に戦った上でどうにか優勝したわけで、オーストラリアに雪辱を果たした段階でオシムのW杯予選までの指揮は確定していたわけだし、状況が全然違います。
オシムが目指すサッカーが完成途上の上、疲労が重なった悪コンディションを個人技にやられてしまっただけだし、(あんな個人に頼るだけのサッカーでW杯の予選を勝ち抜けるとは思えない)ケガでベストメンバーに程遠いメンツしか召集していないし(トゥーリオや宮本か坪井がいたらあんなに簡単にやられたとは思えない。3位決定戦であたる韓国も似たような状態)むしろここは中東勢に花を持たせて、W杯予選で油断しているところを叩きのめすのが上策でしょう。
それよりもW杯予選までに
1 左サイドバック(サントス以外に)を2枚
2 ドリブル突破できるウイング(松井大輔プラスα)
3 ポストプレーが出来るストライカー(仮に高原をエースとするなら、彼と2トップを組ませることの出来る人材)
の3点は最低必要でしょう。特に左サイドバックは日本代表の泣き所です。ドーハの時は都並が故障、その後は元鹿島の相馬ぐらいが使えたかなぁというぐらいで3バックしかシステムが組めない状況が続いています。今年中にスピードとフィジカルを揃えた人材を2枚ぐらいは確保したいところです。
とにかく
心配しなくていいんじゃない
というのが私の感想です。みんな『バカ青』 になってますよ。
