久々の日本代表について | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

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世代間の融合

今日行われた『キリンカップ』の初戦で日本代表はセルビア・モンテネグロから分離独立した『新生モンテネグロ』を2-0で下しました。
ゴールをしたのは中澤選手、高原選手でしたが、中村憲剛選手のサイドチェンジから2点目が生まれたように、ドイツW杯の代表選手だけの活躍ではなく(ここ1年オシム監督が試してきた)新しい選手たちも機能したようです。

ゴールこそ決められなかったものの何度もチャンスに絡んだアルビの矢野選手や、サイドでの活躍が目立った『オシムチルドレン』山岸選手がその代表といえるでしょう。

国が出来上がったばかりで実力が未知数のモンテネグロが相手とはいえ、中村俊輔、稲本、中田浩二の3人を温存しながらの勝利は

『満足ではない』

とはいいながらオシム監督は評価しているのではないのでしょうか。

トゥーロン国際ではU-20代表がドイツに逆転勝ちするなど代表チームの強化は少しづつ進んでいるようです。

後はU-22代表が五輪への切符を獲得するだけですが・・・