あるある騒動について | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

全く自分勝手に『これが好き』『これはおかしい』と
ひとりごとを語ります。

お前らTVの人間は・・・


7日オンエアーの『発掘!あるある大辞典Ⅱ』で少なくとも五箇所での不正が発覚し、製作した関西テレビとフジテレビがお詫びをしたうえ、当面の放送を自粛するという事態になりました。

納豆を食べることがダイエットにつながるという内容なのですが、その影響力は大きく街のスーパーなどから納豆が姿を消しました。私自身も(流通業に従事しているので)安定した供給交渉→一部商品の品切れ→店舗へお詫びと案内→商品確保などと対応に追われました。

今回の一件で消費者が怒りの声を上げていますが、一番迷惑だったのはメーカー→卸・小売店→消費者の順だったと思います。(だって食べない人は対応する必要が無いし)ところで・・・


確かにウソを並べてドラスティックに番組を制作した側は一番悪いと思いますが、それを鵜呑みにして走り回った視聴者には果たして罪は無いのでしょうか?


過去テレビ局は何度もヤラセ報道をしています。雑誌だからインチキ、テレビだから正しいという価値観が決して正解ではないのでしょうか?報道だから正統でバラエティーは低俗というような価値観も決して正しいとはいえないと思いますよ。

そのむかし『ごっつええ感じ』で松本人志氏が演じていた大先生が良く言ってたフレーズを思い出しました。(今日のタイトル)


『お前らテレビの人間は・・・』


テレビが必ずしも正しいとは限りませんよ。