私達のガソリン税を | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

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全く自分勝手に『これが好き』『これはおかしい』と
ひとりごとを語ります。

政治屋たちのおもちゃにさせちゃダメパンチ!


道路特定財源(ガソリン税や重量税など)を一般財源化(何にでも使えるようにする)というふざけたことを自民党の政治屋どもが協議しています。両者の意見は共に間違っています。


まず内閣サイドは『小泉改革』で道路を作る数が減ったから『あまったお金』を他のものに使いたい。


そして道路族議員は『道路を作るために集めた税金だから道路をもっとつくれ!』


とのたまわっています。普通に考えればあまったお金は還元すべきです。

というのもブッシュのバカがイラクで余計な戦争をやったお陰でガソリンや軽油は開戦前と比べて40円から50円ぐらい値上がりしました。これは直接家計を圧迫すると共に、物流費の高騰で物価が上がり間接的にも経済に悪影響が出ています。もし今回税金を見直したとき、

例えばガソリン税が半分になれば1リットル当たり約27円価格が下がります。これにより


① 車の販売数は伸びる


② レジャーに出かける人は増える。


③ さらに物流費が安くなるため、物価が下がる。それにより物が更に売れるようになる。


この3点だけでどれだけの経済効果がでるのか?あのバカ共には理解できないようです。正直消費税のパーセンテージを上げるよりもはるかに税収が増えます。中学生でもこんな理屈わかると思うのですが・・・


そんなバカを国会に送っている我々国民が反省すべきなのかもしれません。