日本代表年内最終戦 | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

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全く自分勝手に『これが好き』『これはおかしい』と
ひとりごとを語ります。

遅ればせながら


15日に(なぜか)札幌で行われた日本代表VSサウジアラビアは3-1で日本が勝ちアジア杯予選を1位通過しました。この日2点差以上での勝ちが求められていた日本はトゥーリオや我那覇の2ゴールでノルマを達成しました。今野がPK取られたり、トゥーリオがPK外したり、課題はありますが1位通過で本戦が戦いやすくなりました。

もちろん斜陽の国(ヨソのことが偉そうにいえるか)サウジごときに後塵を拝しているようでは話にならないわけで、まだまだ南アフリカへの道は険しいですが、国内組のみで(しかも三都主と川口以外はほとんど新戦力)7戦で5勝2敗はそこそこの成果ではないでしょうか?

一番問題のありそうなFWの決定力も(巻はしんどいけど)我那覇にメドが立ったし、播戸や寿人との組み合わせも時間をかければ成熟するはず。松井や俊輔などが加わり(高原も)中盤でのキープ力がプラスされればスピードタイプのFWももっと生きて来るでしょう。もちろん北京をにらんだU-21(来年はU-22)からの底上げはもっと必要だし、両サイドの選手ももっと層が厚くならないとダメでしょう。

特に気がかりなのは松井大輔の賞味期限。鹿児島実業の選手は総じて早熟。

前園遠藤兄平瀬那須、我がサンガの田原豊なんか天才と思ったけど伸び悩んでるし、遠藤保仁ぐらいかな。その遠藤も今シーズンは絶望。鹿実の呪いはいつまで続くのか・・・




我那覇2ゴール  鹿実と関係ない我那覇クンは心配ないね