競馬サークルの不思議 | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

全く自分勝手に『これが好き』『これはおかしい』と
ひとりごとを語ります。

ディープインパクトの失格むかっ


16日に発表されましたがディープインパクトの凱旋門賞の失格処分が正式に決定しました。処分の内容は以下のとおりです。まず3着から失格になったということで


3着賞金の約3500万円の没収

さらに池江泰郎調教師が管理責任を問われ


約230万円の罰金支払い

という処分です。池江師もオーナーの金子真人氏も異議申し立てなどはしないそうです。

しかしどう考えてもこの処分は『日米修好通商条約』以来ぐらいの不平等な処分です。


スポニチによれば、禁止薬物のイプラトロピウムを現地獣医の『ランドロワ』なるものが処方した事実があり、しかも吸入器などを貸し出し彼の指定どおりの期間で使用をやめていたという事です。後付けで途中に吸入器がハズレて馬房内に薬物が散乱したという話がでましたがそれは『ランドロワ』獣医が自らの責任を回避するためにつけたアリバイづくりでしかありません。処分をするなら彼も二度と医療行為が出来ないように免許を剥奪するとか


『腕を切断する』とか『セーヌ川に沈める』


などの処分をするのが平等というものでしょう。(事実それぐらい罪が重い)しつこいようですがフランス人というヤツは手段を選びません。そういうヤツラにルールを公平に守ることを教えるには見せしめが必要ではないのでしょうか?


先週の『カワカミプリンセス』の件といい、競馬サークルの中にはこのようなインチキがはびこっています。JRAに自浄能力を求めるのは無理だと思いますがなんとかならないもんですかねぇ。


最も池江師も金子オーナーも(ついでに武豊ジョッキーも)金銭的な損害はダメージが無いと思いますよ。


全員『大金持ちキラキラ』ですから



凱旋門 全馬JCから逃げやがった