不可解すぎる判定
きのう行われたJリーグの第30節において、東京の味スタと京都の西京極で極めて不公平な判定により、優勝を争う川崎Fと残留を争う我が京都サンガが泣かされてしまいました。
まず、味スタの状況ですが、すでに1枚イエローをもらっていたジュニーニョ選手を後半8分にシュミレーションで、二枚目イエローで退場にさせました。この段階でおかしいのがシュミレーションで2枚目のイエローを出すということがどれだけ試合の状況を左右するかをレフリーが理解してないことが問題です。
大きな舞台ではは2002年W杯、イタリアのトッティ選手が韓国戦においてやられてしまいイタリアは韓国にまさかの敗退。日本では天皇杯で横浜FMに挑戦した市立船橋の増嶋選手がペナルティエリアとなにも関係の無いところでの転倒でシュミレーションをとられ世紀の大番狂わせが消えてしまいました。
閑話休題、数的不利に陥った川崎が2点を失い1点差まで追い上げられた後半39分にマルコン選手がFKのボールを置きなおした行為を遅延行為と見なし二枚目のイエローで退場処分。川崎はロスタイムに立て続けに2点を失い勝ち点3も盗まれてしまいました。
この警告は論外です。ゲームをコントロールするレフリーが一方のチームから二人も選手を奪うということは『お前達には絶対勝たせない』と宣言したと同じこと。
当該レフリーの奥谷彰男主審は今後Jリーグの試合で笛を吹くどころか(極端にいえば)生きる資格も無いと思います。(理由は後で説明します)
一方、京都でもホームにかかわらず酷い状況が展開されていました。ホームチームの大久保選手がわずか10分ほどの間のタックル2回を2度ともカードを出されて前半で退場処分。そのままロスタイムに甲府の『不法侵入者』こと茂原選手に先制点を奪われました。しかし後半10人で奮起した京都はパウリーニョ選手のシュートのこぼれ玉を中山選手が押し込み同点、逆転へ向けスーパーサブの林選手を投入した直後の競り合いで悲劇が起きました。FW田原選手に2枚目の警告で退場処分。川崎の場合とは違いますが片方のチームから選手を二人奪うという罪は免れません。当該レフリーの高山啓義主審も奥谷氏同様サッカー界から追放してもらいたい。
私がどうしてこのように極端な数的不利を嫌うかというと、Jリーグはサッカーくじを販売しているため公平な試合展開が要求されているからです。川崎の勝ちの支持率65.75%、一方東京Fは17.19%です。本来的中を得たはずの支持者が奥谷氏の不公平なジャッジでハズレになっているのです。京都でもそう、31.47%の支持者が高山氏のいい加減なジャッジでハズレになりました。もちろん当該チームのサポーターに与えた失望も計り知れません。
甲府は前回のC大阪戦で不可解な判定で涙をのみましたが今回お返ししてもらった形になっています。ということは
浦和に優勝させたくて、G大阪や川崎Fに優勝させたくない。C大阪を残留させ、福岡や京都を降格させたい。新チェアマンの鬼武氏の意思が働いているとしか考えようが無い。大体降格圏内にいるチームのOBをチェアマンに就任させるJリーグの人事は到底納得できません。
ここに鬼武チェアマンと黒いレフリー奥谷・高山氏の解雇を要求します。
久しぶりのサッカーネタがこんな話題なんて悲しいかぎりです。。゚(T^T)゚。