M-1グランプリin okinawa | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

全く自分勝手に『これが好き』『これはおかしい』と
ひとりごとを語ります。

面白かったけどねえ


昨日、M-1の沖縄公演に会社の同僚と行って来ました。会場の沖縄コンベンションセンターに着くと、


『わしら浮いてるで!!


とあきらかに判るほど若い女の子で一杯。さすが『第3次お笑いブーム』ということを感じさせられました。チケットが招待席のわりにいい所(前から3列目)できっちり16:30から開演になりました。司会の中田なおき氏が遅れて席に着こうとする客いじりをしながら5分以上トークで引っ張り、『トータルテンボス』・『東京ダイナマイト』・『タイムマシーン3号』の三組から始まりました。さすがM-1の準決勝・決勝にでてくる連中です。地方用に判りやすくまとめられたネタのセレクトも鮮やかでハズレなし。個人的には東京ダイナマイトの『ハチミツ二郎』(赤い方)のやる気のない突っ込みが好き。東京ダイナマイト  松田は濃過ぎて好きじゃない。


そしてその後、『品川庄司』(庄司は案外細くてTVよりも男前だった。品川はTVよりもウザかった)『アジアン』『千鳥』と続き(千鳥はやる気なかったなぁ)、『麒麟』・『笑い飯』と実力派が続きましたが、『品庄』をはじめとしてTVによく出てる順に漫才がヘタになっている気がしました。

 最後に『チュートリアル』(徳井は庄司よりも男前だった)『ブラックマヨネーズ』がでて終了。さすが『ブラマヨ』は昨年のグランプリだけあって(わかりやすい『ハゲ』ネタや『ブツブツ』ネタということもあり)一番よかったです。

 でも一様に感じたのがネタが終了して、ハケていく時(千鳥以外は)全員笑顔を見せずに『不本意だ!』という表情だったのが印象的でした。ウチらノリが悪かったかな?