石垣島の外の出来事② | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

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全く自分勝手に『これが好き』『これはおかしい』と
ひとりごとを語ります。

八重山商工の快挙


 沖縄県高校野球の決勝戦で八重山商工が中部商業を7-3で下し、春に続いて夏の甲子園出場を決めました。沖縄県で夏の甲子園の代表に離島の学校が選ばれるのは初めて、全国でもまれなことです。ここのところ先島での仕事が多かった私にとっては自分のことのように喜ばしいことです。

 八重山商工はセンバツで優勝した横浜高校を土俵際まで追い詰めた経験を生かし危なげない戦いぶりで今大会を勝ち抜きました。プロのスカウトからも注目される投打の軸、エースの大嶺選手は150キロのストレートを武器に投げぬく本格派。打線の軸金城長靖選手はセンバツでの2本塁打など豪快なバッティングに加えて2番手投手としても活躍しています。何といっても強みがあるのが監督の伊志嶺氏は少年野球のころからほとんどの選手を指導しており(家族よりも)彼らを知り尽くしていることです。甲子園での活躍を楽しみにしています。

 離島の学校の活躍というのは全国の過疎地であるとか、部員の確保に苦しんでいる学校に勇気を与えると思います。実際石垣はセンバツの選考決定(1月末)から4月の頭あたりまで大騒ぎでした。地域を活性化させるという面では企業誘致などより効果的かもしれませんね。


金城長靖  センバツで大っきいのをかました金城選手