ヒデの引退 | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

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アスリートの引き際


7月3日21:00中田英寿選手が自身のサイトで引退を表明しました。様々な方々が彼の引退を惜しんでいるようですが、私個人の意見は少し違います。今回のW杯でも、ボルトンでの試合でも往年の輝きは失われていました。少なくとも2002年レベルのヒデがいたなら第1戦のオーストラリア戦も第2戦のクロアチア戦も勝利を収めていたでしょう。ブラジル戦の後、ピッチから立てなかった、涙を流したのは日本代表のふがいなさを悔しがる気持ちよりも、思ったとおりに動くことが出来なかった自分自身に対しての悔し涙だったのでは・・・


最後のヒデ  

立ち上がれなかったのは自分自身への怒りか?


彼が引退を決意したのは自らがイメージしたプレーができなくなったからでしょう。それは普通の人からすれば『まだまだ出来る』と思われても、高いレベルに身をおいてしまった男には我慢できないことなのかもしれません。あくまでも私見ですが


『ヒデ自身が満足できないなら彼は代表には必要ない』


と思います。中田英寿という選手はそういうレベルの選手だったのです。いま私達に出来ることは彼の引退を惜しむことではないと思います。一言


お疲れ様でした。 (/_;)/~~


といってあげることではないでしょうか?