ロナウジーニョでも (x_x;)
『バロンドールの呪い』を破ることは出来ませんでした。準々決勝の残り2試合は大方の予想を裏切り、デコを出場停止で欠くポルトガルがイングランドをPKで下し、フランスがタレント軍団ブラジルを葬りました。ブラジルは最後までロナウジーニョがバルサでやっているような華麗なプレーを見せることなく90分を終えてしまいました。やはりロナウドのキレがなくバルサでのエトオ(カメルーン代表)やラーション(スウェーデン代表)のような役割を果たすことが出来なかったのが大きかった。今までのように実力差がある相手だと十分通用していたのですが・・・残念です。
そしてもう一方のイングランドはルーニーの一発レッドというまたまた審判がゲームをコントロールできない状態での凡戦となり(ハーグリーブスは凄かったけど)ベッカムは途中で下がっちまうはつまらないゲーム。守りに入ったエリクソンは結局ペケルマン同様思惑通りPKに持ち込んでの敗戦。
だ・か・ら
守りに入ったチームは負けちゃうんだってば!(`Δ´)
あんた本当に年俸7億の監督?負けるぐらいならウォルコット使えよ!

