わたくし小説書く時には、高速で書こうとします。


するとあら不思議!


小説が後片もなく消えて居るじゃないですか!


ここで注目。


ブラインドでさ行のボタンを探ってください。


目を開けると・・・


電源ボタンに行っている人 こんにちは


そうで無い方 まぁそんなもんですよ


とまあ上げ途中の小説を消してしまうのですよ


その後の落ち込みったらもう・・・


無駄なブログ上げる前に書け。と言うコメントが見えるので


頑張って書きます


頑張ってるんだけどなぁ・・・
三章が一番長いかも知れない・・・












「嫌なら良いけど・・・」

「い、嫌じゃ無いです!」

ブンブンと首を振るニーナ。

「じゃあなんで顔紅い訳?」

紅い顔をもっと紅くしてニーナがボソッと呟く。

「う、嬉しかったから・・・」

そんな言葉が俺の耳に届き、俺の顔も真っ赤にした。


暫しの沈黙。

((き、気まずい!))


身じろぎも許さない沈黙の中で二人が心の中で叫んでいると、エプロンを着けたアリスが入ってきた。

「朝御飯出来たわよー・・・って何してんのよあんた達」


互いに顔が紅い二人を見て、アリスはキョトンとした。



「リビングはある程度直しといたから」

俺の部屋からアリス、ニーナ、俺の順にリビングに向かう。


(あぁ・・・。俺の日常が消えていく)

前を行く二人を見つつ、そんな事を頭で考える健。


しかし自然と顔が綻んでいるのは誰も知らない。


ガチャ。と扉を開けるとボロボロだったリビングは目立たない程度に修復されていた。


「氷山。ご飯」

余計な物まで増えていたが。


「なんで音無が居るんだよぉぉおお!!?」

悲しい男の声が静かにこだました。






「この家に引っ越して来ました」

黒髪ロングの音無とか言う物体が発した言葉は、俺の思考を全ストップさせた。

「・・・・・は?」








次回更新(明日には何とか・・・)に続く

短いですな!
薄く霧の掛かった夜


家達は静寂に包まれ


私の足音だけが静かに響く


ふと月を見上げれば


たった一つ寄り添う星と共に輝く


「綺麗だねぇ・・・」


そんな言葉が零れる


私の秘密のお散歩