「あれ!?さっきとノリが全然違う!?」


顔を上げた奏は非常にウザい顔をしていた。

超殴りたい……。


「17にもなって彼女居ないとか、ただの笑い者だから。もう少し努力しろお兄ちゃん」

「おかしくない!?僕女の子駄目って知ってるだろ!?」


「そこを頑張れっつってんだよクソお兄ちゃんが!!」

口調は優しいけど、酷い言いようだった。


しかも奏の方がキレてるし……。

「お兄ちゃんがヘタレなのは重々承知だよ!だけど私としてはいい加減ウザいんだよ!!」


「さっきからけなされ過ぎじゃないか?僕……」

「うっさい!こうなったら無理矢理にでも!!」


「は?え、ちょ、まっ!?か、奏!?なんで服を脱いで……。わー!?下着まで脱ごうとしないで!!てか、何がしたいんだお前はー!?」






1.鋼鉄の心 fin


Next 2.夏のキモチ








To Be Continue……








作:やぁ。作者だよ♪第一章が終わったけど、どうだったかな?

作:裕君の昔話や喋り方はリアリティに溢れていたと思うんだけど、それは作者の実体験を小説用に書き換えたからだよ。

作:性別やら登場キャラはかなり改変して作っているから、多少ズレが出たりするけど、大まかな設定は同じ。


作:昔話を書いてみると結構面白いね。今じゃただの笑い話に過ぎないけどw


作:ま、無駄にシリアスだったりネタに走り過ぎたりするけど、これからよろしくお願いします!!



8/7 深夜

寝床の上から 作者より