物語はハジマリから間違っていた。





ってな訳で呼ばれました作者です。

慧音と霖之助が始まって結構経ちましたが、コメントが付いたりして嬉しい限り。


それで、少し前の話からタイトルが「慧音と霖子」に変わっていた事に気付いた人もいたでしょう。



ぶっちゃけて言えば「慧音と霖子」は、慧音が見ていた主観的であり、客観的な夢のお話です。


都合の良い現実、存在するはずのない者。

全て見せられていた幻。



慧音に悪夢を見せていたのは、女の子化した霖之助。

つまりは霖子です。


この場合、霖子の皮を被った作者と言えばいいでしょうか。



作者、と言うのは私ではなく、私が描く幻想郷に居る神みたいな奴です。

気まぐれで現れ、良くない事をして消える。


怪異の様な奴。


まぁそんな謎説明は放り投げます。



作者が自分を騙しているのに気付いた慧音は、霖子に向かって「ニセモノ」と言い放ちます。


作者は慧音が気付いた時点で悪夢を終わらせると決めていたので、物語は唐突に終わった訳です。



ま、ぶっちゃけかなり長い駄ストーリーを慧音と霖之助に混ぜただけで。



次回からは慧音と霖之助に戻ります。






To Be Continue…