慧音と霖之助の距離は縮まる事なく時は進む。
マンネリの物語を変えるべく、魔理沙が動く!
↓本編
「こーりーん。邪魔するぜー」
「お客じゃないなら招き入れたくないけどね。いらっしゃい魔理沙」
現代時間で言う朝10時頃。
香霖堂に霧雨魔理沙が来訪する。
「聞いてくれ香霖。また珍しいキノコを見つけたんだ!」
「……一応聞くけど、僕にそれを伝えてどうするつもりだい?」
ニヤニヤしながら近付いてくる魔理沙。
その手にはどす黒い液体入りの小瓶が握られている。
「そのキノコの効果って言うのがまた面白くてな。男を女に、女を男にするって奴なんだ」
ニヤニヤ顔が崩壊しながら魔理沙が更に詰め寄る。
すごく怖い。
「……それで?」
「そのキノコを材料に、男女入れ替え薬を作ったんだ。飲め香霖」
「嫌だ!」
速攻で逃げようとする霖之助。
しかし、魔理沙がそれを阻止する。
魔理沙の目付きは狂気に支配された様だ。
「ごちゃごちゃ言わないで飲めぇ!これを飲ませる為だけに呼ばれた私の気持ちを汲みやがれぇぇ!!」
半泣きの魔理沙が霖之助の口に小瓶を突っ込む。
「ムガガッ!?」
超が付く程無理矢理薬を飲ませた魔理沙は、そのまま店外に飛び出して行った。
「うわぁぁああん!作者のアホー!!」
出番が少ないから泣いているのか、自分が霖之助と結ばれないから泣いているのか、はたまた両方なのか。
それは魔理沙しかわからない。
ともあれ霖之助に女化薬を飲ませる事に成功。
「げっほげほ!何をするんだあの子は……」
咳込む霖之助が立ち上がった。
すると、胸がつられてポヨンと揺れる。
無言で霖之助は↓を見た。
そこには、男にはないはずのおっ〇いが(自己主張強めで)ある。
「…………」
「霖之助~。遊びに来たぞー」
何とも(悪い意味で)良いタイミングで慧音が来店する。
無言で慧音を見つめる霖之助と、同じく無言の慧音。
空気が凍った。
慧音と霖之助 Ⅹに続く。
To Be Continue……
マンネリの物語を変えるべく、魔理沙が動く!
↓本編
「こーりーん。邪魔するぜー」
「お客じゃないなら招き入れたくないけどね。いらっしゃい魔理沙」
現代時間で言う朝10時頃。
香霖堂に霧雨魔理沙が来訪する。
「聞いてくれ香霖。また珍しいキノコを見つけたんだ!」
「……一応聞くけど、僕にそれを伝えてどうするつもりだい?」
ニヤニヤしながら近付いてくる魔理沙。
その手にはどす黒い液体入りの小瓶が握られている。
「そのキノコの効果って言うのがまた面白くてな。男を女に、女を男にするって奴なんだ」
ニヤニヤ顔が崩壊しながら魔理沙が更に詰め寄る。
すごく怖い。
「……それで?」
「そのキノコを材料に、男女入れ替え薬を作ったんだ。飲め香霖」
「嫌だ!」
速攻で逃げようとする霖之助。
しかし、魔理沙がそれを阻止する。
魔理沙の目付きは狂気に支配された様だ。
「ごちゃごちゃ言わないで飲めぇ!これを飲ませる為だけに呼ばれた私の気持ちを汲みやがれぇぇ!!」
半泣きの魔理沙が霖之助の口に小瓶を突っ込む。
「ムガガッ!?」
超が付く程無理矢理薬を飲ませた魔理沙は、そのまま店外に飛び出して行った。
「うわぁぁああん!作者のアホー!!」
出番が少ないから泣いているのか、自分が霖之助と結ばれないから泣いているのか、はたまた両方なのか。
それは魔理沙しかわからない。
ともあれ霖之助に女化薬を飲ませる事に成功。
「げっほげほ!何をするんだあの子は……」
咳込む霖之助が立ち上がった。
すると、胸がつられてポヨンと揺れる。
無言で霖之助は↓を見た。
そこには、男にはないはずのおっ〇いが(自己主張強めで)ある。
「…………」
「霖之助~。遊びに来たぞー」
何とも(悪い意味で)良いタイミングで慧音が来店する。
無言で慧音を見つめる霖之助と、同じく無言の慧音。
空気が凍った。
慧音と霖之助 Ⅹに続く。
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