外からきた眼鏡枠。

元々出すつもりのなかった、香霖の代打の彼女。


購買のおばあちゃんとして、どんな一日を過ごすのか。


↓本編







マ:「いらっしゃい。購買だよ」

魔:「いちいち言わなくても分かるぜ。幻覚茸あるか?」


マ:「購買にキノコあるか?普通」

魔:「あると思ったから聞いてるぜ。無いのか?」


マ:「あるわけないだろ…。ほら、買わないなら帰った帰った」

魔:「使えない購買だぜ…」



マ:「全く…。購買を何だと思ってるんだ…。っと、いらっしゃい購買だぜ」


咲:「だぜ?」

マ:「おっと失礼。で、何を買いに来たんだい?」


咲:「いえ、少し発注を頼みたくて」

マ:「発注?…その時点で購買の仕事じゃないが、一応聞いてやろう。何を頼みたいんだい?」


咲:「銀製の投げナイフを500本ほどお願いしたいのですが…」

マ:「だからあんたらは購買に何を求めるんだい!?」


咲:「出来ませんか?」

マ:「出来る訳ないさね!帰った帰った!」


咲:「霖乃助さんはやってくれたのに…。使えない購買ですわ」

マ:「うっせえ!!…っと、いらっしゃい購買ですわ」


紫:「ですわ?」

マ:「これは失礼。って教頭がこんな場所になんの用だい?」


紫:「あぁ。少し寝させて貰いに来たわ」

マ:「は?」


紫:「職員室で寝てると霖ちゃん怒るから、隠れて寝たいのよ」


マ:「(゜д゜)」

紫:「会話前提で顔文字とはやるわね。じゃ、少し場所借りるわね」


マ:「…帰れよ」








To Be Continue…