常識に捕われない場所、幻想郷。

そこには様々な者達が暮らしている。


その様々な者達が学園に通う事になったとしたらと言うIF物語。








「え~。校長の霖乃助です」

おおよそ校長と言うには若すぎる青年が、体育館に作られた演説台で決められた台詞を零す。


各言う生徒も小学生程度から高校生まで縛りなく存在して居る為、違和感は少ないが。

「この度は入学おめでとう。各々が励み、高め合う様な学校生活を送る様に」


校長が随分と回りくどい締め言葉で入学式を終わりにすると、新入生達は自分のクラスに歩き始める。


「新入生は上級生の案内について行って下さいねー」

髪色がプリンみたいな美人の声が響き、新入生の前に何人かの生徒が出てくる。


「あーダルい・・・。輝夜死ね」

「あんたが死ね妹紅」


「私は生徒会長の白蓮です~」

「書記の一輪です。よろしく」


四人の上級生がそれぞれ生徒達の前に並ぶ。

新入生はその四人を先頭にそれぞれクラスに歩いて行った。


「校長」

広い体育館に残されたのは数人の先生達。


「これから忙しくなります。頑張って下さいね」

「「「はい!!」」」


「校長。教頭の紫さんが寝てるんですが・・・」

「捨てとけ」








って事で作者でございます。

もう何番煎じか解らないネタですが、思い付いたが最後ですわ。


取り留めのないネタを東方キャラで少しずつ。

まぁ更新速度は相変わらずになりますが、楽しんで頂ければ幸いです・・・。








・シリーズ構成

水無瀬 三月

・キャラ構成、その他
水無瀬 三月、神上 煌


・総監督

水無瀬 三月