作者が作品に出て良いのかね・・・。

まぁ悪ふざけじゃないから許してね♪


では前回の粗筋を。


レースへの意気込みを見せる魔理沙と射命丸。

突如現れる作者。


紫が食い止めようとしている事とは?

緊迫の中盤、スタート!


↓本編。







に:「ではでは~。普通の魔法使いVS天狗による飛行レースを始めます!!」


河城にとりによるアナウンスが轟く。

魔:「真剣勝負だぜ」

射:「望む所ですよ」
お互いに睨み合い、笑い合った。


に:「用意・・・スタートォォオオ!!!!」


にとりの声が山を揺るがし、二つの光が飛び去った。

人間と天狗。


相容れない二人の戦いが始まった。







魔:「ぐぅ・・・っ!!」

叩き付ける暴風に身体が軋む。


音速で飛行して身体がバラバラにならないだけでも凄い事だが。


魔:(さすがにとり。改造の度合いが違う・・・っ!!)

魔理沙の眼は少し前を飛ぶ射命丸を捉えたままだ。


魔:「負けねぇ!!」






射:(中々やりますねー。私もふざけて飛んでいる訳では無いのに)


身体に絡み付く風を感じながら射命丸は魔理沙に意識を向ける。

人間の魔理沙が烏天狗のトップスピードに食いついている事自体、称賛に値する。


射:(しかし私も天狗の端くれ。ここで負ける訳に行かないのですよ)


気合いを入れ直し、飛行に集中しようとした刹那。

?:「『神祭 エクスパンデッド・オンバシラ!!』」


?:「『神具 洩矢の鉄の輪!!』」


突如響くカード宣言。

射:「くっ!?」


魔:「なんだと!?」

飛行速度を落としながら弾幕を回避する二人。


諏訪:「ククク!」

神:「ハハハハ!」


笑いながら現れたのは守矢の神達。


諏:「ここを通りたくば・・・」

神:「私達を倒していけぇぇええ!!」






To Be Continue・・・