随分語呂が悪いタイトル。


深夜2時のノリを舐めたらいけない。

短編なので内容は薄いでしょう。


↓本編。







レ:「さくや~。さーくーや~・・・」


咲:「お呼びでしょうか。お嬢様」

ここは紅魔館。


紅い霧騒動の首謀、レミリア・スカーレットが主を勤める館。


レ:「咲夜ぁ・・・。寝れないよぅ・・・」

私の主は普段カリスマを撒き散らす程、カリスマである。


しかし、寝る前やおやつの時間にはカリスマが一時的に消えるのだ。


咲:(このカリスマの欠片も無いお嬢様が大好きだぁぁああ!!・・・おっとはしたない)

完璧で瀟洒なメイド、十六夜 咲夜は頭がダメな様だ。


咲:「それでは私が魔導書を読んで差し上げますわ」


レ:「魔導書!?ここは普通絵本じゃないの!?」


咲:「あら、私とした事が間違えましたわ。こっちの自作ポエムの方でしたね」


レ:「なんで!?」


咲:「『お嬢様、ああお嬢様、お嬢様(季語無し)』」


レ:「それ俳句じゃん!!」


紅魔館は今日も元気です。








ぎゃーぎゃー騒ぐ館内。

その喧騒を門で聞く妖怪が一人。


美:「朝から元気ですねぇ・・・」


美鈴が言うのも無理は無い。

現在時刻は日も上り切らない、朝4時だからである。


美:「楽しそうだなぁ・・・中」

門番故に館内に入れる時はほぼ無い。


サボって中に入ろうかと思ったが、メイド長にお仕置きされるのが目に見える。


美:「止めとこ・・・」


美鈴が帽子を深く被り直すと、目の前から魔理沙が飛んで来て居るのが見えた。

美:「毎日ご苦労なこった。でもまぁ」


ニッと笑った美鈴は言う。


美:「ここは通さないよ!!」






と言う訳で、短編でした。

ありふれたネタでゴメン(´・ω・)