作者:「もう嫌だァアア!!」


射:「どうしたんです?奇声なんて上げて」


射命丸宅にて。

新聞原稿を書く射命丸が手を止めて作者を見る。


作者:「もう限界だ・・・」

一方の作者は吐血して倒れていた。


射:「まだまだ『橙とにとりの大冒険』の原稿が残ってるじゃないですか」


作者:「良いか文・・・。自分が更新しない時何をやって居るか知っているか?」


射:「何もしていないのでは?」

作者:「・・・・・・・てるんだ」


射:「はい?」


作者:「小説書いてるんだよ・・・。休む間も無くね・・・」


完全に沈黙する作者。


ペンを鼻の下で挟んで背中を反らす射命丸。


射:「これ、私が言えた義理じゃないですけど・・・」

作者:「・・・ん」


射:「あんまり根を詰めすぎない様に、ですよ」

射命丸は作者の背中に自分の背中を預ける様に座った。


作者:「・・・お前と話するのも久しぶりだ」

射:「あはははっ。そうですねぇ・・・」


鈴虫の声が遠くから聞こえる。

二人はしばらくそのまま静かな時を過ごした。








あ、どうも。

疲れ気味の作者です。


超☆自己満ストーリーでしたが、むしろこういう方が難しいのです。


自然な会話や口調でキャラを書き分ける必要があるので・・・。



では次回予告を少し。


ロケット燃料を手に入れる為に地霊殿に潜入したにとりと橙。