どうも。

やる気のない作者です。


非常にやる気出ません。

息抜き程度で書いて行きます。


ゆる~く読んでね!

↓本編







私は何処に居るのだろう。

ここは何処?


私は・・・。



【橙とにとりの大冒険】







に:「かっぱっぱ~かっぱっぱ~にーとり~♪」


妖怪の山に住む人間好きな河童、河城にとりはいつも通り山の散策をしていた。


に:「河童の技術は幻想郷1ぃぃいい!!・・・っと?」

ふとにとりが山腹に目を向けると、不自然な影が動いていた。


に:「人間・・・って訳でもなさそうだね」


山腹に降り立ったにとりは、影に向かって声をかける。


に:「ここは妖怪の山だよ。勝手に入って貰うのは頂けないね」


言葉を選んで声を掛ける。

にとり自身争い事が好きでは無いからだ。


?:「!」

にとりの声に気付いた影は一目散に山を上がり始めた。


に:「全く・・・。人の・・・じゃなくて妖怪の言う事は素直に聞くものだよ!」


にとりがリュック側面に付いている紐を引く。

ガシュッ!!と言う音と共に一対の影が伸びる。


に:「にとり特製!ロボ腕!!」


リュックから出て来たのは名前通りのロボットの腕だった。

アームで良いとか言うのは敢えてスルー。


?:「ニャ!?」

伸びる腕が逃げる影を掴む。