宴の余興が終わり、物語は終幕に向けて動き出す。

更新が遅くてすみません!


↓本編です。






「ちょっと待ったぁぁあああ!!」

突如響き渡る声。


妹紅はその声の主を見て愕然とした。

「なっ・・・。輝夜!?」


そこにいたのは妹紅の探し人、蓬莱山輝夜だった。

「私が生きてる内はもこたんを傷付けさせないわ!」


「てめぇ何処行ってやがった輝夜ぁぁあああ!!」


二人が喧嘩を始めるのを見て、ステイルは大きく嘆息した。

「バカバカしい・・・」

その場を離れようとしたステイルの目に、輝夜の顔が入って来た。


『貴方は行きなさい。この子は私に任せてね♪』


輝夜はそんな顔をして笑っていた。


(言われ無くともそうさせて貰うよ。全く・・・)


妹紅が赤髪長身の神父が消えた事に気付いたのは、それから30分後の事であった。








「さて、始まりよ」


『分かって居る。役者は出揃い、舞台も整った』


「どうなるかしらねぇ?」


『それは私には解らない事だ。八雲紫』


「ふふふっ。宴の始まりよ!」


To Be Continue・・・







あ、どうも。
作者です。

いよいよ最後になりそうです。


ステイルVS妹紅編は正直言うとあまり意味は無いです。


テンションの高い妹紅がステイルに突如スペルカード戦を挑むだけのお話。

前のフラグ回収も兼ねています。




さてさて、最終章の概要説明をします。


事件の黒幕である八雲紫は幻想郷と学園都市を繋げた。


超能力者と幻想の力。

どちらが強いのか、それを決める宴を開く為に。


そして今、幻想郷と学園都市の宴が始まろうとしていた・・・っ!





と、こんな感じです。

最終章なのに何故だろう、まとまる気がしないや!


展開が難しいので更新は遅いですが、書き尽くしますのでよろしくです!


では、また次回に。