うがー!
全然きちんと書けない!
呪われているのか、サーバーの不良なのか。
とにかくここからしっかりはっきり書きます!
↓本編
「『吸血殺しの紅十字』!!」
「効かないなぁ!」
妹紅が笑う。
(一体なんだって言うんだ・・・?)
その相手、ステイルは妹紅を見てげんなりして居た。
いきなり勝負を挑んで来た妹紅は、ステイルの放つ魔術を片手で叩き落とす。
その時点でただの人間では無いが、彼女にはある物が無い。
(殺気が全く無い・・・)
そう。先程からステイルの魔術を打ち消しているだけで、反撃どころか殺気すら出さないのだ。
なので女でも平気で痛めつけるステイルもやる気が出ない訳である。
(どうした物か・・・)
「どうしたぁ!やる気が無いぜ?」
「それは君だろう・・・」
ステイルは本格的にやる気を無くして来た。
「だってお兄さんよ。私がやる気になったら、」
ニヤリと笑う妹紅。
「死ぬぜ」
「・・・なんだって?」
ステイルの顔に怒りの色が浮かんだ。
仮にも一魔術師として簡単に『殺す』と言われれば、魔術師としてのプライドに障る。
「お。やる気だねお兄さん」
妹紅は両腕で自らを抱いた。
「『インペリシャブルシューティング』」
静かな声だった。
(なっ・・・)
それは壮大で華麗でそして、圧倒的だった。
広がる弾幕は四方八方を埋める。
「『顕現せよ!!魔女狩りの王(イノケンティウス)!』」
ステイルが決死の反撃を試みる。
使用カード数3939枚。
「薙ぎ払え魔女狩りの王!!」
グォォオオオ!!
魔力の塊である魔女狩りの王は大きく吠えた。
「♪~。やるねお兄さん!」
二人の必殺がお互いを狙う。
「ちょっと待ったぁぁあああ!!」
次回に続く
全然きちんと書けない!
呪われているのか、サーバーの不良なのか。
とにかくここからしっかりはっきり書きます!
↓本編
「『吸血殺しの紅十字』!!」
「効かないなぁ!」
妹紅が笑う。
(一体なんだって言うんだ・・・?)
その相手、ステイルは妹紅を見てげんなりして居た。
いきなり勝負を挑んで来た妹紅は、ステイルの放つ魔術を片手で叩き落とす。
その時点でただの人間では無いが、彼女にはある物が無い。
(殺気が全く無い・・・)
そう。先程からステイルの魔術を打ち消しているだけで、反撃どころか殺気すら出さないのだ。
なので女でも平気で痛めつけるステイルもやる気が出ない訳である。
(どうした物か・・・)
「どうしたぁ!やる気が無いぜ?」
「それは君だろう・・・」
ステイルは本格的にやる気を無くして来た。
「だってお兄さんよ。私がやる気になったら、」
ニヤリと笑う妹紅。
「死ぬぜ」
「・・・なんだって?」
ステイルの顔に怒りの色が浮かんだ。
仮にも一魔術師として簡単に『殺す』と言われれば、魔術師としてのプライドに障る。
「お。やる気だねお兄さん」
妹紅は両腕で自らを抱いた。
「『インペリシャブルシューティング』」
静かな声だった。
(なっ・・・)
それは壮大で華麗でそして、圧倒的だった。
広がる弾幕は四方八方を埋める。
「『顕現せよ!!魔女狩りの王(イノケンティウス)!』」
ステイルが決死の反撃を試みる。
使用カード数3939枚。
「薙ぎ払え魔女狩りの王!!」
グォォオオオ!!
魔力の塊である魔女狩りの王は大きく吠えた。
「♪~。やるねお兄さん!」
二人の必殺がお互いを狙う。
「ちょっと待ったぁぁあああ!!」
次回に続く