私には才能が無い!
才能どころか人間としていろいろと無い。
だから、ベストを尽くすまで!
↓後編スタート。
僕は何人ものイレギュラー要素を消し炭にして来た。
たとえそれが女の子や女性でも。
邪魔をするなら誰だって殺す。
それが僕、ステイル・マグヌスの流儀だ。
「なぁ輝夜ー」
「何?妹紅」
幻想郷の不死身コンビ、藤原妹紅と蓬莱山輝夜の二人は人知れず現代に来ていた。
幻想郷と繋がる学園都市に。
「お前この服何処で手に入れたんだ?」
「ん。秘密よ」
二人が着ている服は輝夜が用意したのだが、その服はフリルやリボンがふんだんにあしらわれた可愛い服だった。
「秘密ってお前・・・。私にこの服は似合わないだろう・・・」
恥ずかしげに妹紅が言う。
妹紅の服はフリルワンピースとニーソでいかにも女の子な服だ。
「可愛いじゃない」
真顔で輝夜が返す。
「・・・え?」
「似合ってるわよ。妹紅は可愛いから服に負けて無いよ?」
輝夜のしっかりした返しに妹紅は顔を真っ赤に染める。
「ばっ、バカ野郎!!お前に褒められたって・・・!」
「褒められたって?」
「・・・・・・っ!」
ニコニコ顔の輝夜。
妹紅は口をパクパクさせるのみ。
「・・・・・・がと」
「ん?何か言った?」
「あり・・・がと」
輝夜は妹紅を見つめて止まる。
次の瞬間には妹紅に抱き着いたが。
「や~ん♪可愛い!可愛い過ぎるわぁ~♪」
「うわわっ!や、やめろ輝夜!」
「駄目よ!妹紅たんを愉しむのは私だけなんだから!」
「妹紅たん!?・・・ちょっと可愛いかも。ってそうじゃねえ!」
妹紅のツッコミ空しく輝夜の行為は熾烈を極めた。
「か・・ぐやぁ・・・。いい加減にし・・・てぇ」
「ゲヘヘ!良いでは無いか良いでは無いか!」
その後輝夜が妹紅に殴られたのは言うまでもない。
To Be Continue・・・
作者からの一言。
えー、最近は小説の上げ速度が遅いですが、ちゃんと書いてはいます。
ただモチベーションが上がらないだけで・・・。
そんな訳でこれからもよろしいお願いします!
才能どころか人間としていろいろと無い。
だから、ベストを尽くすまで!
↓後編スタート。
僕は何人ものイレギュラー要素を消し炭にして来た。
たとえそれが女の子や女性でも。
邪魔をするなら誰だって殺す。
それが僕、ステイル・マグヌスの流儀だ。
「なぁ輝夜ー」
「何?妹紅」
幻想郷の不死身コンビ、藤原妹紅と蓬莱山輝夜の二人は人知れず現代に来ていた。
幻想郷と繋がる学園都市に。
「お前この服何処で手に入れたんだ?」
「ん。秘密よ」
二人が着ている服は輝夜が用意したのだが、その服はフリルやリボンがふんだんにあしらわれた可愛い服だった。
「秘密ってお前・・・。私にこの服は似合わないだろう・・・」
恥ずかしげに妹紅が言う。
妹紅の服はフリルワンピースとニーソでいかにも女の子な服だ。
「可愛いじゃない」
真顔で輝夜が返す。
「・・・え?」
「似合ってるわよ。妹紅は可愛いから服に負けて無いよ?」
輝夜のしっかりした返しに妹紅は顔を真っ赤に染める。
「ばっ、バカ野郎!!お前に褒められたって・・・!」
「褒められたって?」
「・・・・・・っ!」
ニコニコ顔の輝夜。
妹紅は口をパクパクさせるのみ。
「・・・・・・がと」
「ん?何か言った?」
「あり・・・がと」
輝夜は妹紅を見つめて止まる。
次の瞬間には妹紅に抱き着いたが。
「や~ん♪可愛い!可愛い過ぎるわぁ~♪」
「うわわっ!や、やめろ輝夜!」
「駄目よ!妹紅たんを愉しむのは私だけなんだから!」
「妹紅たん!?・・・ちょっと可愛いかも。ってそうじゃねえ!」
妹紅のツッコミ空しく輝夜の行為は熾烈を極めた。
「か・・ぐやぁ・・・。いい加減にし・・・てぇ」
「ゲヘヘ!良いでは無いか良いでは無いか!」
その後輝夜が妹紅に殴られたのは言うまでもない。
To Be Continue・・・
作者からの一言。
えー、最近は小説の上げ速度が遅いですが、ちゃんと書いてはいます。
ただモチベーションが上がらないだけで・・・。
そんな訳でこれからもよろしいお願いします!